★アローンに行って来ました♪

アローン店内


ALON/アローン

http://jazz-in-alone.com/

山梨県甲府市中央4-3-25 2F/TEL055-232-2332/PM6:00~AM2:00/年中無休/*撮影させて頂きました

 

 

 

左/福田・右/中島


「Verve meets Fukuda」Plays Bossa Nova

写真左/福田資久(as)

写真右/バーブ・ナカジマ(Gu&Vo)

 

 

 

今夜のギター


今夜の中島さんのギターです

バーブ・中島

(※ Pro musician)
http://joao.nagesen.net/

 

 

 

中島さんソロ


中島さんのソロからスタート♪

最近中島さんはライブ活動を凄く頑張っています!

なので私も出来る限り協力!

という事で、私に出来るのは写真なので、営業のお役に立てれる写真を提供させて頂く為に撮影に行って来ました。

 

 

中島さん


中島さんのアップ!

誰にとも無く、、、サービスだよぉ~ん♪(秘密)

 

 

 

 

デュオ


続いて福田さんとのデュオ♪

アローンに撮影に入るの久しぶりだったのですが、以前とライティングが全く変わっていて、写せる絵柄が変化していて、光の回り具合を改めて確認する作業が必要で、撮影していて何かとっても新鮮でした♪p(^o^)q

 

 

福田さん


福田資久さん
(アルトサックス)

福田さんは以前にアローンに撮影に入っていた時に撮影させて頂いた事が有ったのですが、その時の事を覚えていて頂けて、ご挨拶を頂けとても嬉しかったです。

という事で、お声をかけて頂けた分だけ距離感が縮まったので、もう一歩近付けれる間柄に成れたので、この写真が写せました。

広角でここまで寄りの撮影は、かなりレンズをプレーヤーに近付けますので、撮影時には圧迫感や演奏の邪魔と思わせてしまう可能性がも多いので、プレーヤーさんとの距離感が薄い方の場合にはこういう構図の写真は写せません。

撮影の為の擬似プレーならどんな撮影もOKなんですけど、ライブ中は演奏が第一の目的でメインですから、その演奏の邪魔をする撮影は控えますので、そういう観念から写真を鑑賞すると、プレーヤーさんとカメラマンのお付き合いの深さ等も知り得て、また違った楽しみ方も出来て楽しいかもしれません。

ただ、寄ってる写真であっても、望遠系のレンズでの寄りは、絵柄だけ近付いて見えますが、実際は望遠レンズで写しているので被写体からの距離は離れていますので、絵柄だけ見て寄っているから親しいと判断すると実際は違っている場合も有りますので、広角系と望遠系の絵柄の違いと寄り具合を相対的に考慮する費用が有ります。

写真って写すのも簡単じゃありませんけど、仕上がった写真を読み取るのにも深い造詣が必要と成ります。

だから見分力によっては、全く同じ写真を見ていても、読み取れる内容が違うので、同じ写真を見た時の感動や感想も全く違ってきます。

写せなかった写真が写せるようになるのと同じく、読みきれなかった写真を読みきれるようにも成れます。

料理を作れなくても美味しさは感じられるし

役者や監督じゃなくっても映画や演技の素晴らしさは感じられます

写真も写せなくても、その写真の本当の価値や表現を見抜けたり感じる事は出来るのです

さて、あなたは写真の何をどこまで鑑賞・感じているでしょう・・・うふ♪