お客様への配慮をした焙煎ノート

一般の方に解り易い焙煎ノートと成るよう再考しました

写真上が旧焙煎ノートで下が再考した新しい焙煎ノートの記載例と成ります

ちなみにレシピの内容を簡単に説明しますと、上側は短時間焙煎レシピで、下側が長時間焙煎レシピと成り、それぞれ短長のレシピで香味の表現(苦味・酸味・甘味・香・豆種個性度・エージング耐性)の相違(善悪ではなく好き嫌い)が有ります

自分の為だけの単なる焙煎レシピのデータ記録用としてなら自分の中で固定化している作業手順だったり暗記している部分はあえて項目化・記録しなくても良いので、もっと簡素な項目・配列・数値内容で実用上は十分なのですが、焙煎のご体験と知識の無い一般の方がご覧に成られた時に解り易いように項目・配列・数値内容を配慮して再考し作り変えてみました

なので新しい焙煎ノートですと、記録されたそれぞれの項目の数値と移行変化の目的と効果を説明させて頂ければ、何故そうしたか?何を求めたか?どう対応したか?が読み解けるよう考慮して有ります

言えば料理の解説本を読んで、まるで自分が実際に料理していく手順を思い浮べて仮想料理体験をしているような感覚にも成れますし

実際の焙煎を体験し、その上で焙煎レシピを読み取る力と記載内の理解が増せば、じゃあこう香味を変化させたければどこをどう変化させれば求める結果の香味に近付ける事が出来るのかな?というより深く解読し工夫する楽しみも得る事が可能に成ります

それは、、、

お客様がより一層カフェ司 / Café 2kasaの焙煎豆に親しみを感じて頂ける事に繋がりますので、もしお客様の中で焙煎ノートにご興味が有り読んでみたい方は、店頭に商品として並んで居る全ての焙煎豆の焙煎レシピは記録して有りますので、遠慮なく「この焙煎豆orコーヒーの焙煎ノートが見てみたい♪」とご要望頂ければ喜んでお見せさせて頂きますので気楽にお声掛け頂けますよう宜しくお願い致します

※なおこの焙煎ノートの内容項目は、、、

今後始める予定の焙煎体験サービスで、お客様がご自身の手で焙煎される時の記録用紙としても使用する予定で、その使用目的での使い勝手も考慮しての再考と成っています

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