深=苦さ・浅=酸味、なら中は?

ちょっと考え付くとどうしても試したく成る(^^ゞ

最近ずっと頭の中に新しい焙煎レシピが浮かんでは消えを繰り返していて、寝ていても夢の中で焙煎しているほどです(爆)

今から20年以上も前にHTMLを手書きしてHPを28のモデムを電話回線に接続してアップロードしていた頃に、同じく寝ていて夢の中でHTMLを書いていて、やっと注文されていたHPが出来上がったと喜んでいたのに、目が覚めてその一晩かけて書き上げたHTMLが全て消えてしまって愕然として悲しみに暮れたのを懐かしく思い出します(^^ゞ

後は、カットを始めた頃に夢の中でグラボブを切ったり、パーマ始めた頃にショートのハーフバックスタイルをレンガ巻きで完璧な配置のワインディングをしたり、コーヒーを淹れ始めた時に毎晩夢の中で新しいレシピでコーヒーを淹れていました(^^ゞ

あと〇◇△は最初から今でも夢の中で一晩中△□◎をしています、、、(秘密)

という事で、、、

私は何かを始めると少しだけ一生懸命に成っちゃう性格みたいです(^^ゞ

夜寝ている時に夢の中でさえ想い描くほどに心奪われている焙煎レシピの具現化がこの焙煎と成ります

とても簡単に言えば、、、

浅煎りは短時間焙煎と成り酸味なんです、昨今の流行りのサードウエーブやスペシャリティーコーヒーとかマイクロロットで最もその優位性を得られる焙煎度

深煎りは長時間焙煎と成り苦味なんです、昔ながらのコーヒーと言えば一番最初に思い浮かべる苦さとコクと深く芳ばしい香りの本格派の焙煎度

言葉にすれば聞こえは良いのですが、、、

物凄く乱暴に言えば浅煎りは酸っぱくて深煎りは苦ければある意味で通用するし認めてもらえるしそういうもんだという共有認識で万事上手く収まります(本当に雑にまとめてます)

では、、、

中煎りは?

浅煎り程に酸味は残らない、深煎り程に苦味は深くない

そういう熱変成事実からの当然の結果の寄与から一体何を謳いあげられるのか?

焙煎スクールにも通って学んでいない、焙煎業務にも就かず経験を持たない、教えを請うた師も持たずにゼロスタートでの独学の新米ヒヨッコ焙煎者が、寝ても覚めても中煎りの存在価値と持ち得る優位性を得られる焙煎レシピを只管考え求め続け

とりあえずこれならどうかなぁという焙煎レシピを試案出来たので、「思い立ったが吉日」と日付も変わった真夜中の暗い店の中一人で焙煎器を回し試してみました

結論から言います、、、

中煎りに新米ヒヨッコ焙煎者が求めたのは「甘さ」です

無論、本来コーヒーの持っている味わいの中で最も少なく感じられにくい味わいの「甘さ」ですから、コーヒーを飲んで「甘い」と感じて頂く事はとっても困難な事では有るのですが、もし飲まれた方に味わいとして「甘さ」感じて頂けたら、それこそが中煎りとしての優位性・意義・存在価値の具現化だと想うのです

早速店内に漂う焙煎仕立てのホッカホカの焙煎豆の香りに身を包まれながら、今回の中煎りの焙煎レシピでの焙煎豆で淹れたコーヒーを飲んでみましたが

ここで大事な事を忘れていましたっ!

私の舌の味覚感覚はダメじゃないけどそんなに敏感で繊細じゃない(^^ゞ

でも、まあ、自分で飲んだ感じでは、まずまずの「甘さ」が表現できたのではないかと思うテイスティング結果では有りました

ただ、、、

しかし、、、

大事な事なので二度言いますが、、、

私の舌の味覚感覚はダメじゃないけどそんなに敏感で繊細じゃない(^^ゞ

なので私以外の誰かに何も言わずにお出して「感じた事を遠慮なく率直に正直に言ってみて下さいませ」として今後ご感想をお聞きして確かめ裏付けを取りたいと思います

人は身贔屓して自分の行為は正しく素晴らしいという思い込みや希望的観測から間違った自惚れというフィルターをかけて物事を判断し易いですから

私は自分の事に関しては「この位かな」と思った処から1/3は割り引いて受け止めるように自分を律しています

だって、、、

実は私凄い自惚屋なんです(^^ゞ

※カフェ司 / Café 2kasaでは焙煎豆のネット通販を承っております

カフェ司通販ショップ (raku-uru.jp)

ご機会ご興味御座いましたら宜しくお願い致します<(_ _)>

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