★ケンコーのバリマクロレンズVM-257ゲット♪p(^o^)q
バリマクロレンズ    VM-257

バリマクロレンズ
   VM-257


(*)撮影>ニコンD300+タムロンSPAF 90mmF/2,8MACRO1:1-172E

一眼レフタイプのカメラの一番の特徴としてカメラに装着するレンズが好きな物に取り替えられるという特徴があります、大きく分けて画角の違いだと「広々と写せる広角レンズ」や「遠くの被写体を大きく写せる望遠」と「小さな被写体を大きく写せるマクロレンズ」の三種類に分けられ、通常マクロレンズですと1:1の当倍=1倍に写せAPS-Cサイズのデジカメですとその1.5倍して35mm換算で1.5倍の大きさに写せます、このケンコーのバリマクロレンズVM-257は説明によると「本体で0.25倍~0.5倍~1.0倍(等倍)までのマクロ撮影が連続的に楽しめます。さらに付属の1.7倍補助リングの使用で、最高倍率1.7倍までの高倍率接写が行えます」との事なので私の持っているAPS-Cサイズのデジカメで使用するとすと35mm換算で1.7倍x1.5倍=2.5倍の接写が可能と成ります。

 

装着

装着


(*)撮影>ニコンD70+ニコンAF 50mm F1.4D

D300にケンコーのバリマクロレンズVM-257本体と付属の1.7倍補助リングを装着したところです。

 

35mm換算2.5倍

35mm換算2.5倍


(*)撮影>ニコンD300+ケンコーバリマクロレンズVM-257 52mmF8+1.7倍補助リング

ニコンのデジカメD300にケンコーのバリマクロレンズVM-257+1.7倍補助リングで35mm換算2.5倍の最大倍率で10円玉を接写したマクロ写真です。

 

35mm換算1.5倍

35mm換算1.5倍


(*)撮影>ニコンD300+タムロンSPAF 90mmF/2,8MACRO1:1-172E
ちなみにこちらの写真は同じくニコンのデジカメD300にタムロンのSPAF 90mmF/2,8MACRO1:1-172Eで35mm換算1.5倍の最大倍率で10円玉を接写したマクロ写真です。

どうでしょう1.5倍と2.5倍の写りの違いはどんものでしょう?人によってはあまり差が無いと感じられる方も、その差は大きいと思われる方もいらっしゃると思いますが、通常ここまで小さな物を大きく写す必要は無いので普通の方にとって1.5倍と2.5倍の差なんてまあどちらでも良いのですが(爆)

人間はどうしてもほんの僅かな差でもギリギリの領域ではあと一歩の違いを手に入れたいと思ってしまいます、、、私だけかなぁ?(爆)

というのは半分冗談(って事は半分は本気/爆)で、一応兼業とはいえお仕事として写真を写す事を生業としている以上はある程度何でも撮影できないといけませんから、通常のマクロ撮影のさらにその上の領域まで写せるような体制(機材&経験&智識)を整えておく事は必要なのです、ちなみに十円玉の中の「平成十八年」という文字の一文字の大きさは幅が約2mmです、この幅の物撮りですと直接的には「ジュエリーの小さな宝石」か「極小のネジ類」しか撮影対象としては有りませんが、より小さな対象物が綺麗に写せるという事は通常領域のマクロ撮影の仕事にとって良いアドバンテージに成ります、何でもそうですけどギリギリより余裕が持てるって事は結果のクオリティーがより高められる可能性が高く成ります「備え有れば憂いなし」で日頃から準備万端とする努力を怠ってはいけないのです♪v(^_^)