推奨ミルの使い心地

実際の使用感です

このミルは外から見ただけで現状の挽目がどの位なのか一目で確認できて、そしてワンタッチで6段階に分解せずに簡単に変更できる良さが有ります

手動のミルの機能ですが、、、

大きさや形や重さや色や容量や微粉率や挽ける速さや価格等いろいろと有ります

そしてその要素の中から荷を最も重視するかは使う方それぞれで違ってきます

司としては、、、

焙煎豆を挽くのに使用する器具ですから

粒度の揃い、微粉の少なさ、挽目の選択幅、挽ける速さと軽さを重視します

それと同時に、今挽いている挽目の設定値が一目確認でき、簡単に変更できる事

この機能は、色んな豆種や焙煎度や淹れ方や抽出器具によって、挽目を調整したい時にとっても重要です

挽目を変更するのにいちいち器具を分解してナットや締め具を回して変更するのは面倒ですし、一番閉めた位置から何回転半締めたのか?その前は何回転だったのか?それを頻繁に変更した通りに記憶しておく、調整し直すのとても大変です

なので、、、

外から見ただけで現状の挽目がどの位なのか一目で確認でき、ワンタッチで6段階に分解せずに簡単に変更できるのはとても便利なのです

実際に豆を曳いてみました

豆量は15gで中煎りのシティローストです

6は一番粗目で、20秒で挽けました、フレンチプレス・エアロプレス・サイフォン・パーコレーター向きな感じです

4は3番目に粗挽きで、30秒で挽けました、ドリップやネルやマキネッタ向きな感じです

1は最も細か目で、2分位かかります、時間はかかれますが超細か目のパウダー状の細かさでエスプレッソに十分使えます、これは驚きました素晴らしい!

という事で、、、

6-5はプレス系

5-4-3がドリップ系

2-1がエスプレッソ計

ですからこれ一台でかなり幅広い淹れ方に対応出来ます

ただしマイナス点として、、、

一度に入れられる上部ポッパー容量が20g程度ですから、20g以上挽きたい時は再度豆を入れる手間が必用ですが、その手間は10秒で入れられますから大きなマイナスではないと思います

という事で現状6千円台までの価格なら、かなりお勧めの良品のミルだと思います♪(^o^)v

もしご興味ございましたらカフェ司 / Café 2kasaの店頭にサンプルとして展示していますので、実際に目で見て手に取って豆を曳いて確かめられますのでお気軽にお立ち寄り下さいませ♪(^o^)v

※アマゾンで購入出来ます♪(^o^)v

カラーはブラウンとブラックの二種類で価格は6千円台です

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