★二カ月に一度の周期での縮髪矯正のお客様
縮髪矯正仕上り

縮髪矯正仕上り


ロゼッタさんが縮髪矯正にご来店。

こちらのお客様はもう何年も二カ月に一度の周期で縮髪矯正を続けていらっしゃいます。

当店の縮髪矯正の重なりでの傷み具合の指針とさせて頂いている髪です。

細くて柔らかい髪質なので元来の髪質はダメージに弱い髪質。

ですから縮髪矯正の周期としては最短である二カ月に一度の頻繁な縮髪矯正で、それを数年間続けてのダメージの検証としては最も厳しい状態となります。

逆に言えば、、、

当店の縮髪矯正を二カ月に一度の周期で数年間続けていらっしゃるこちらのお客様の髪質が傷まなければ、当店の縮髪矯正の重ねによるダメージはほぼ気にしなくて良い程度だと判断が出来ます。

当店の縮髪矯正ではこちらのお客様が二カ月に一度の周期で最も短い間隔でのご来店で。

二番目に短い周期のお客様は、清里からご来店頂いている幅5mmのチリチリ状態の髪質のお客様が二か月半での周期です。

通常は、、、

※ショートから肩位までのセミロングの長さの方で3カ月前後の周期でご来店頂ければ良い状態をキープできます。

※肩より下のロングの長さの方で3~4カ月前後の周期でご来店頂ければ良い状態をキープできます。

※セット椅子の背もたれより長い超ロングのの長さの方で3~5カ月前後の周期でご来店頂ければ良い状態をキープできます。

※ロング~超ロングの長さの方は縮髪矯正と縮髪矯正の中間に一度メンテナンス(毛先のトリミング+トリートメントの補充)のご来店をお勧めします。

5~6カ月以上の周期ですと縮髪矯正の重なりによる伸び率の上回り効果が得られなくなりますので、せっかく縮髪矯正を続けていても毎回初めての時と同程度の縮髪矯正の伸び率しか得られず、また縮髪矯正時に行う特別なトリートメントも完全に抜けきってしまって毛質改善効果も得られないので勿体ないと思います。

時として、、、

数年間縮髪矯正を続けて重なりによる伸び率の上回り効果で良い結果が得られている人が、その良い結果により「自分の髪質は良く成った」と思い込んでしまい。

「こんなに良い髪質なら縮髪矯正の周期を伸ばしても良いだろう」と勘違いして。

周期を一カ月空けてはまた一カ月空けて、気が付けば数か月間隔でしていた縮髪矯正を半年~一年も周期を空けてしまい、せっかく積み重ねた縮髪矯正の重なりによる伸び率の上回り効果の貯金を全て使い果たしてしまい、初めての時と同じ程度にしか伸びない結果に成ってしまうという事も有ります。

※何故縮髪矯正をしていたのか?

※何故数カ月に一度の頻度で繰り返していたのか?

最初のスタート時点に戻れば分かる事なのですが、縮髪矯正を数カ月おきに繰り返さなければ綺麗なストレートヘアーを維持できないからだったはずです。

それは何度繰り返しても何年続けても、地毛のクセは変わらないのですから蓄積効果で髪が綺麗に真っ直ぐに成ったとしても地毛のクセは縮髪矯正をする前のまま変わらないので、綺麗なストレートヘアーを維持したければ数か月間隔の縮髪矯正は必用と成ります。

無論、縮髪矯正には時間もお金もかかりますから現実的にはそれらの負担も考えてのご来店と成りますが、物理的法則による期限はどんなに美容師が頑張ってもその周期は長く出来ません、物理的法則は人の努力では変えられないのです。

ですので縮髪矯正を続ける方で良い結果を維持したいと望む方は、、、

※ショートから肩位までのセミロングの長さの方で3カ月前後の周期。

※肩より下のロングの長さの方で3~4カ月前後の周期。

※セット椅子の背もたれより長い超ロングのの長さの方で3~5カ月前後の周期。

※ロング~超ロングの長さの方は縮髪矯正と縮髪矯正の間に一度メンテナンス(毛先のトリミング+トリートメントの補充)。

という周期を越えずに続けられると縮髪矯正の重なりによる伸び率の上回りが得られて良い結果を維持できますのでお勧めです。