焙煎の日付と焙煎度の標記

データスタンプを新しく作り直しました

以前のデータスタンプでも味わいが有って風情が良かったんですけど、、、

ちょっと印字が鮮明に押せず、特に数値が読み難かったので、今回思い切って数値が鮮明に捺印できるデータスタンプに作り変えました♪p(^o^)q

ちなみに、、、

カフェ司 / Café 2kasaでは焙煎豆の通販で、日本で一番最初に焙煎日と焙煎度のアグトロン値を標記して販売しています

それの理由は、、、

通販の場合、お買い求め頂くお客様は実際の焙煎豆を見たり嗅いだりして確かめてからの購入は出来ませんので、販売側の謳い文句を信じるしか有りません

ならば、焙煎日の明記と、焙煎度の位を明確な数値で明記する事が、お客様への信頼の証と考えての事です

見ないで買うんですから、焙煎した日付と、その焙煎豆の正しい焙煎度を知りたいですよね?

私は買う立場だったら絶対に知りたいです(^^ゞ

自分で焙煎する以前は、焙煎豆は当然他店から購入していました

実店舗の店頭へ行って自分の眼で見て確認して買った豆なら、自分が翔太で買ったのですから焙煎が深くても浅くても、購入したお客の自己責任ですけど

通販で買った豆が、例えばシティローストとして売られていて注文して届いたら

A店とB店とC店で同じシティローストなのに全然違っていて、D店のフルシティと同じだったり、E店のハイローストと同じだったり、A店でハイローストを買って次にA店で同じハイロースト買ったら全然違う焙煎度が届いたりして

一体焙煎業界の焙煎度ってどうなってねの?そんなにバラバラで良いの?業界として統一してお客様への信頼を得る努力はしないの?

と不思議に思い、同時に各店舗の焙煎度に対して不信感を持ち、基準となる焙煎度が得られずに自分の飲みたい焙煎度が決められずにとても困りました

司が焙煎豆を購入していた時にそういう疑念を懐いた事が有ったので、自分が焙煎豆を売る立場に成ったら焙煎度は明確な世界基準のアグトロン数値を明記して、正しい焙煎度を正直にお客様に売りたいと考えて、通販の焙煎豆には必ず焙煎日と焙煎度(アグトロン数値)を明記する事にしています

店頭販売では、在庫している焙煎豆の各キャニスターにそれぞれの焙煎豆の焙煎日とアグトロン数値と焙煎度名を表記して有り、なおかつお客様には目で見て、ご希望なら香りを嗅いで確認して頂き、ご納得してご購入して頂いています

情報を伏せて曖昧にするのには隠したい何か事情が有るからです=売る側の利益=お客様の不利益

隠す事が何もないなら全て正直に明かす事に何の躊躇いも有りません=お客様の利益

以上がカフェ司 / Café 2kasaが焙煎日と焙煎度のアグトロン数値を明記する理由です

今回のグァテマラの三焙煎度のご注文を頂いたお客様の発送分からが

新しいデータスタンプを捺印したバージョンと成り

記念すべき通販パックです♪(^o^)v

以前のよりスタンプ面積は小さく成ったのですが数値は凄く鮮明に押せますので、ご購入して頂いたお客様にとって大切な日付とアグトロン値ですので、読み易く成って良かったと思います

★カフェ司 / Café 2kasaでは焙煎豆のネット通販を承っております★

※カフェ司通販ショップ (raku-uru.jp)

ご機会ご興味御座いましたら宜しくお願い致します<(_ _)>

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