★テーブルフォトのライティング一例

ライティング素材

ライティング素材


先日の月曜日の「何届ネタ」の中身のLEDライトを使ったテーブルフォトのライティング一例です。

使用したライトは、、、

(1)丸い蛍光灯で中心部の空間にレンズを入れて撮影して無影撮影が出来るライト。

(2)先日の月曜日の「何届ネタ」の中身のLEDライトを二個縦に繋げ&A4紙でディフューザー

 

撮影位置

撮影位置


実際の撮影位置はこの手前の丸い蛍光灯の中心部の空間にカメラのレンズを入れて撮影します。

この中心部の空間にカメラのレンズを入れて無影撮影が出来る照明は以前に購入してありました。

簡単に無影撮影が出来るのでアクセサリーや小物の物撮りにはとっても便利な照明です。

 

反対側から

反対側から


撮影位置の裏側からの図です。

メインライトは一番光量の多い二個縦繋のLEDライトに成り。

カウンターライトが丸い蛍光灯という関係に成ります。

 

サービススイーツ

サービススイーツ


このライティングで撮影したのが昨日のサービススイーツの写真です。

被写体となるスイーツの右後方からA4紙でディフューザーして大きな面積で優しい光の回り方にした一番光量の多いメインライトでやや逆行気味に艶っぽさを出し。

スイーツの手前から丸い蛍光灯をカウンター光としてメインライトの影を丁度良い感じに起こしてあります。

 

★ライティングアレンジ

ライティングアレンジ

ライティングアレンジ


ライティングのアレンジ例です。

上記の撮影でカウンター光として使っていた丸い蛍光灯はOFFにして。

メインライトの縦二個繋ぎのLEDのディフューザー代わりのA4紙を外して硬質な直接光として当てています

 

しずる感

しずる感


テリ艶の強いしずる感たっぷりな質感を演出。

昨日のサービススイーツの写真のように引きの全体像の構図だとあまり逆光のメイン光が強すぎたり、手前の影を起こすカウンター光を無くしてしまうと陰影が強すぎて爽やか感や清潔感よりもギラギラしたり艶めかしさが強く成ってマイナスと成ってしまいますが、、、

この写真のように被写体の一部分をクローズアップした構図でイメージを伝えたい場合にはテリ艶の強いしずる感たっぷりな質感が必要に成って来ます。

どちらの質感にしても陰影の表現は=ライティングのテクニックであり=照明機材の数と種類で表現の幅が限定されます。

つまり簡単に言えば「写真とは被写体に当たり反射してレンズに入ってくる照明を写す」という事なのです(特にテーブルフォトや物撮りは)

目の前の被写体を写していると思って写真を写している間は偶然のマグレでしか良い写真が写せません。

偶然ではなく必然でその一枚を必要な時に狙って必ず残し結果が出せるか?

その問いに自信と実績を持って応えられるカメラマンに成りたいと思い願い日々努力し経験を積んでいます。

昨日より今日、今日より明日、より良い一枚が残せると良いのですが、、、頑張ります♪p(^o^)q