★シグマの18-35mmF1.8

D5300+28-35F1.8

D5300+28-35F1.8


今週末18日(日)のリゾナーレ八ヶ岳での婚礼撮影の為に購入したサブカメラのD5300用のレンズとしてシグマの18-35mm F1.8 DC HSMレンズを購入。

このシグマのDX用の18-35mm F1.8 DC HSMというレンズは、現在市販されているレンズとしてF1.8の通しのズームとしては唯一のレンズで、FX換算で、、、

28mmF1.8と

35mmF1.8と

50mmF1.8の

上記の三本の単焦点レンズを一本のズームレンズにまとめたようなレンズ。

言いかえればD5300にFX換算で35mmF1.8と28mmF1.8と50mmF1.8の三本の単焦点レンズを常に装着して撮影が出来る事に成ります。

上記のD5300と28-35mmF1.8の新しいセットに、、、

D800+16-28F2.8

D800+16-28F2.8


今まで持っていたFX機種のD800と16-28mmF2.8のセットと

新しいセットとの組み合わせなら、暗い室内での婚礼撮影でもレンズ交換無しにスピード重視の撮影依頼に応えられる撮影体制が整えられました。

この二台体制なら同じく暗いシチュエーションがほとんどのライブハウスでの撮影でもFx換算でレンズ交換無しで16-28mmをF2.8で、27-52.5mmをF1.8で撮影出来、今までよりもとても効率良く自由な画角での撮影が可能に成ります♪p(^o^)q

それにしてもシグマの世界初の18-35mmをF1.8の通しで撮影できるレンズは凄いと思います、今まで長い歴史のあるFXでもズームレンズで最も明るいレンズはF2.8しかニコンでもキャノンでも販売されていませんでしたから画期的な事だと思います。

このレンズが有れば35mmフルサイズにこだわらずとも、DX機種でもF1.8での被写界深度の薄さを表現できたり、暗くシャッタースピードが稼げないシーンでもSSが稼げて被写体ブレを止める事が可能に成ってカメラマンの表現の幅が広がります。

またDX機種でしかもエントリー機でも、常用感度としてISO12800という高感度での撮影でも高感度ノイズを気にせずに撮影できるカメラが売られるように成ったことも素晴らしい事だと思います。

いゃ~本当に良い時代に成ったと思います♪(^o^)v