★縮髪矯正のお客様
縮髪矯正仕上り

縮髪矯正仕上り


遠路清里から縮毛矯正にご来店。

遠路からのお客様は「神様からの頑張ってる技術者へのご褒美」で丁寧な仕事への勲章だと思っています、だから次もまた遠路からご来店頂けるように精一杯頑張ろうと思います、何時までもご褒美が頂けると良いのですが、、、

昨日までも、今日も、そして明日も、精一杯頑張りまっす!p(^-^)q

 

髪の縮れの幅は約5mm


上記のお客様の髪の写真です

髪の右側が新生部(髪が持ってるチリチリのクセ)

髪の左側が前回の縮髪矯正部(処理により真っ直ぐです)

こちらのお客様のクセ毛の質は凄く細かなクセでいわゆるジリジリで見た目にはナイロンたわしのような状態です、参考の為に一緒に並べて写した十円玉の幅が約20mmで、髪の縮れの幅は約5mmで、髪の写真の右側が根元の新生部で元々のクセのままでチリチリ状態で、写真の左側が前回の縮髪矯正で処置して真っ直ぐに成っている中間部に成ります。

無論これだけの縮れ毛を真っ直ぐな状態に人工的に変形させるのですから髪にかなりの負担を与えてしまう事には成り一番古い毛先部分では多少の乾燥と手触りのダウンは避けられません、では何もしなければ髪は傷みませんがごく普通の主婦がアフロヘアーで暮らすのも現実的には難しく、受けるダメージと手に入る髪型のどちらに価値を求めるのかで善悪が決まってきます。

そしてダメージを負うにしても最低限のダメージで済ませられるように工夫をし配慮をするのが技術者の仕事となります、でも本音では怖いんですよ、幅5mmの縮れ毛をたった一度で根元から真っ直ぐに矯正するんですから正直かなりの無理をしています、毎回祈る想いで震えながら縮髪矯正をさせて頂いていますので何回やっても慣れるなんてのんきな気持ちには成れません、毎回始めて触れる髪を扱う時のような緊張感で仕事させて頂いています。