★ツイストパーマ

鬼形さんがツイストパーマにご来店。

ワインディング

ワインディング


鬼形さんのパーマではいろんなワインディング方法でパーマさせて頂いているのですが。

今回のパーマでは「ひねりx3+巻きx1」のワインディングで巻かせて頂きました。

グリグリグリと3回ひねったら、クルっと1回巻く、、、という感じ。

無論一番最初の巻出し時には3回のひねりじゃ足りませんから、最初は何十回もグリグリとひねってから巻き始めます。

ツイスト系のパーマのワインディングのコツは企業秘密で誰にも内緒なんですけど、、、

1番目として、、、ただひたすら丁寧にっ!(爆)

2番目として、、、最初の一本目のただひたすら丁寧なワインディングを最後までくり返すっ!(さらに爆)

3番目として、、、ただひたすら丁寧なワインディングを続けて指が痛く成っても無視して最後までくり返すっ!(もっと爆)

以上の3つがツイスト系のワインディングのコツで、誰にも内緒です♪p(^o^)q

 

ロットアウト

ロットアウト


上記の3つの企業秘密のツイスト系のパーマのワインディングのコツを守ってワインディングすると。

ロットアウト時に美容の神様がご褒美としてこんなにリッジの立った素晴らしいウエーブを真面目な技術者の指の傷みと引き換えにプレゼントしてくれます。

とくに細く腰や張りの無い髪質ではこのロットアウト時にリッジがしっかり立って立体的なウエーブ形状が出なければ、仕上り時のボリュームは出し難く成ります。

また同時に薬剤の塗布量や回数、塗布方法、放置時間、加温の温度と時間等のレシピの作り方によってパーマが持つ期間に差が出ます。

結果として理美容師のパーマでは、、、

技術と知識と経験と薬剤、、、この四要素X丁寧さ=仕上りのウエーブに成ります。

 

仕上り

仕上り


この仕上りの為に、、、

最初の一本を巻いてから最後の一本まで一本一本巻く度にどれだけ指が辛くても傷みの悲鳴を飲み込んで心では泣きながらも顔では平気な素振りでワインディングするのです。

だってそれが理美容師の技術者の仕事なんですから。

そしてそういう仕事をしてもらえると信じてお客様はご来店してくれるのですから。

今の自分に出来る最善を尽くす。

それだけしかお客様にお返しができないのです。

どんなに難しく辛い仕事でも。

ご来店頂けるお客様がいらっしゃってこそ。

仕事をさせて頂けるというのは本当に幸せな事だと思います。