★小林孝一さんご来訪

先月の9月20日(日曜)に湯村の花きりんさんで開催された小林孝一さんがライフワークとされていらっしゃるカフェ巡りライブのVol.12~お茶・うた・出会い~[解き放たれた原石]で撮影させて頂いた写真のセレクトとレタッチが終わったので、セレクト用のフォトCDを受け取りに小林孝一さんがご来訪頂けました。

※2015年9月20日のブログ

http://2kasa.jp/blog/?m=20150920

※小林孝一HP

http://1nichi-1kyoku.com/

※花きりん紹介ページ

http://2kasa.jp/blog/?page_id=17694

小林孝一さん

小林孝一さん

セレクト用のフォトCDを持ってご機嫌な小林さん。

今回の撮影で仕上げさせて頂いた写真をざっと見て頂いて小林さんが一番気に入って頂けた写真は、、、

 

真剣な眼差し

真剣な眼差し


チューニング中のワンカット。

通常ライブですから演奏を中心として撮影するのが本道ですが。

小林さんからは撮影のご依頼を何度も頂いているので、、、

もう通常の範疇での良い写真は余るほど残せています(^^ゞ

そりゃライブは日時も場所もお客様も演目も共演者さんも毎回違い、それに伴い違ったストーリーとはなるのですが。

何度も同じミュージシャンのライブを撮影しているとどうしても似た絵柄の写真が増えてしまいます。

それは直接カメラマンの不手際として責められる不具合ではなくある意味で当然ともいえる結果ではありますが。

それでも出来る事ならば例え過去に何度撮影させて頂いたご依頼主の撮影であったとしても撮影の度に「自分にはこんな一面もあったのか」と、そして「今回も撮影を依頼して良かった」と思って頂ける写真を一枚でも多く残したいと思うのです。

だからある意味何度も撮影させて頂いた方の撮影はとっても苦しい厳しいのです。

でも何度も撮影のご依頼を頂けるのは本当に嬉しく光栄でもあり。

苦しさと喜びという相反する気持ちの狭間の中でカメラを構え続けています。

私はあと何度撮影の機会を頂け、あと何人の方にカメラを向けさせて頂けるのか。

誰かに自分が必要だと求めて頂ける事はありがたい事。

自分が誰かのお役に立てれるという事は自分の存在価値を認めて頂けるという事で幸せな事。

髪と写真の全てのお客様に感謝<(_ _)>