★セレス甲府(アピオ)で婚礼撮影

セレス甲府(アピオ)

セレス甲府(アピオ)


今日は午後から北海道からのお客さまからご依頼を頂きセレス甲府(アピオ)へ出張しての婚礼撮影。

 

衣装室

衣装室


アピオ時代しか知らなくて、セレス甲府に成ってから初めてお伺いしたのと同時に。

外注のカメラマンとして初めてセレス甲府に成ってから撮影のお仕事をさせて頂きましたが。

どの式場よりも外注カメラマンに対して式場スタッフさんの対応が丁寧でした。

式場によっては外注カメラマンに対して冷たかったり、露骨にそっけない対応や、時には邪魔者扱いされる式場さんも有るのですが(^^ゞ

セレス甲府さんではどのスタッフさんも全員凄く丁寧な対応をして頂け、式場スタッフさんの教育が行き届いていると同時に、各スタッフさんの優しさ気配りに感心させられました。

言っては悪いですがアピオ時代とは別物の式場に成っていらっしゃると思います。

お客様第一、だからこそ大切なお客様が持ち込んだカメラマンに対しても快く迎え入れ、一緒に素晴らしい挙式としてお客様に喜んで頂きましょうと、まるで式場の身内のスタッフのように迎え入れ対応して頂けました。

そんなスタッフさんの素敵な心づかいがひしひしと伝わって来る対応に感激の撮影と成りました。

 

花嫁様

花嫁様


今回の撮影のご依頼のお声を頂いた花嫁様です。

ネットでカメラマンを探されて司を気に入って頂き、いろいろとご相談を重ねさせて頂きこの日遠路北海道からお越し頂き写真を撮影させて頂きました。

 

チャペル

チャペル


花嫁様のご希望で、チャペルシーンはアンダートーンな段調で写させて頂きました。

写真における段調表現は大きく分けて、明るめか暗めかの二つに成ります。

明るい=華やか・軽やか

暗い=重厚感・落ち着き

本日の撮影での花嫁様からのご希望は二つ。

一つは、、、チャペルのシーンは暗めに。

二つ目は、、、写しますよっと構えてぎこちない表情や雰囲気の写真ではなく、撮影を意識しない自然な感じのスナップ写真。

という事で。衣装選びからヘアメークと移動や集合写真は少し明るめで華やかで楽しそうで、なるべくカメラを意識させないよう自然な雰囲気のスナップ写真とし。

チャペル系での写真はアンダートーンで重厚感と落ち着いた雰囲気の写真を意識的に多目に残させて頂きました。

本日の挙式は、、、

新郎新婦様のお二人様と、両家の美両親様の四名で、合計六名様での挙式でしたが、とっても気さくで明るくお優しいご家族様で、撮影中はずっと笑顔で楽しそうに過ごされていらっしゃいまして、とても楽しく気持ちの良い撮影をさせて頂けました。

新郎新婦様のお二人様、両家の美両親様、遠路お疲れ様でした、また本日は撮影のご依頼を頂き本当にありがとうございました。

新郎新婦のお二人とご家族様の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。

 

※下記独り言です、、、

ウエディングフォトの随行スナップ撮影は不可逆性の二度と戻せない時間軸での撮影で、また新郎新婦のお二人にとっては人生でとっても大切で記念すべき日で、ご親族の方々にとっても幸せな良き日です。

どの一枚も宝と成る写真で疎かな気持ちでシャッターを切るわけにはいきません。

カメラを構えて撮影を始める時から、カメラを手から放して撮影を終えるまで、一秒たりと気を抜かずに全神経を張り巡らせ可能な限り良きシャッターチャンスと最良の構図を求め最善を尽くす。

それが婚礼スナップです。

口悪い業界の人は婚礼スナップの撮影を業界の最下層の三流カメラマンの仕事だと蔑む方もいらっしゃいますが。

二度と撮り直しの効かない、撮影の為には一切の配慮の頂けない式典の中での撮影は、私としてはオリンピックの撮影を任されたのと同じ緊張感と責任感でカメラを構えています。

確かに婚礼撮影は事例として毎日何処かで何組も挙式を上げていてごく普通の撮影かもしれませんが、主役の新郎新婦さんや、ご出席のご親族やご友人や同僚様にとっては一生に一度のその時だけの本当に特別で大切な時間です。

そんな大切な日の撮影のご依頼を頂けるのは凄く光栄な事で、私はカメラマンとしてとっても誇りだと思います。

ご依頼主様に感謝です<(_ _)>