★再来店後4度目の縮毛矯正

こちらのお客様は十年以上前に司美容院で縮髪矯正にご来店頂いていて、その後ご結婚されて県外へ引っ越されて、去年また山梨県に戻られて、その時から司美容院に縮毛矯正に再来店を頂き、今回が再来4度目の縮毛矯正です。

お客様には、、、

半年後の来年の夏までには既存毛の毛先を6cm以上は切り取れるのでかなり毛先は落ち着き。

一年後の来年の冬までには12cmは切り取れるので今とは別次元の落ち着きとしなやかさが得られそうですと今後の予定を説明させて頂き。

あと少し辛抱して下さいとお話させて頂いたら。

再来店前に比べたら別人のように髪の状態が良く成ったので現状でも十分満足してますとの嬉しいお言葉を頂きました♪p(^o^)q

アイロンプレス前

アイロンプレス前

この写真は1剤後にお流しして、アイロンプレスを行う前に手とドライヤーだけでバサバサっと乾かしただけの状態です。

このアイロンプレス前の完全乾燥させた時の髪の毛の状態がお客様が家に持って帰れる髪の状態です。

このアイロンプレス前のただ乾かしただけの状態が縮毛矯正での毛質改善の確認には最適で=技術者にとってはお客様に髪を触れられるのが最も怖い瞬間です。

逆に言えば、この時の手触りが良ければ、毛質改善効果はとっても良いと言えます。

司美容院ではこの最も毛質改善の効果が分かり易い時にお客様に神に触れて頂き、お客様の指で直接確認して頂いています。

この後にアイロンプレスしちゃうと別格ツルツルになっちゃいますから毛質改善の効果が良いのか悪いのか分からなくなっちゃうからです(^^ゞ

無論形状としてのストレート感はアイロンプレス処置後の方が当然良く成りますが、それと基本的なベーストリートメントの効果とは別物と成ります。

 

縮毛矯正仕上り

縮毛矯正仕上り


こちらは縮毛京来の仕上がりの状態です。

司美容院ではこの縮髪矯正の仕上りのブローは本当に雑に仕上げます。

美容師の髪のプロがちょっとでも丁寧に仕上げをしたら綺麗に仕上がってしまいます。

それでは今日の縮髪矯正の本当の仕上り具合の確認ができません。

なので普段お客様ご自身がご家庭でのシャンプー後に髪を乾かす感じで手グシでドライヤーでバサバサっとしながらほとんど乾くまでブローして、最後にちょっとだけブラシを使って僅かに整えます。

縮毛矯正の各工程で使用するトリートメントは最良の品質の物を贅沢にたっぷりと、アイロンプレスは観ている人がため息をつくぐらいに丁寧に丁寧に、そして最後の仕上げは可能な限り雑に(^^ゞ

そうすることによって、その日の縮毛矯正の毛質改善効果で最善の結果を得られて、その日の縮髪矯正の結果を最も正確に確認できる方法だと思います。

髪に良き事は丁寧に、仕上げは誤魔化さない。

技術者はお客様と髪に対して正直であるべきだと思います♪p(^o^)q

今日帰り際にお客様から、、、

「あと20年は縮毛矯正を続けて行きたいから、司さんあと20年頑張って縮毛矯正を続けて下さい」

と真面目な顔でお願いされてしまいました(^^ゞ

今56才、、、

20年後って、、、

76才!(爆)

今後はちょっとだけ健康管理に気配りして行こうかと思う今日この頃です♪p(^o^)q