★同時に3バリエーション淹れ

コーヒーのレシピの味わいのテイスティングは、、、

最初の一杯目を淹れて飲んで、次の二杯目を淹れて飲んで・・・

というテイスティングたと先に飲んだ一杯目は記憶の中の味わいを思い出しながら今飲んでいる二杯目と比べるので正確で詳細な味わいの差を比べ難いので。

同じ豆で違うレシピでの味比べや、同じレシピで違う豆での味比べでは。

同時に二杯入れて、同時に二杯を交互に飲んで味比べのテイスティングをしていてます。

二杯は良いのです、、、

でも、、、

同じ豆で違う三つのレシピでの味比べや。

同じ豆で同じレシピで三つの違う淹れ方での味比べや。

同じレシピで三つの違う豆での味比べでは。

同時に三杯を淹れないと、同時に三杯のコーヒーを飲み比べられません。

ただ、、、

同時に一人で三杯のコーヒーを淹れるのは結構難しく。

それでも、、、

同じレシピで豆を変えての三杯を同時に淹れるのと、同じレシピで三つの違う豆で淹れるのはまだ楽なのですが。

同じ豆で同じレシピで三つの違う淹れ方の三杯を一人で同時に淹れるのはもっと難しい(^^ゞ

通常のレシピの研究と対比の研鑽なら二杯のコーヒーを比べればほとんど事足りるのですが。

誰かに、、、

三つの違う豆を同じレシピで豆の味わいの違いを飲み比べて頂く時や。

三つの違うレシピを同じ豆でレシピの味わいの違いを飲み比べて頂く場合には。

どうしても同時に三杯のコーヒーを淹れる必要が有ります。

例えば、、、

インドネシア豆


豆はインドネシアで同じレシピで。

淹れ方だけを2kasa式の1式と2式と、アメリカンプレスでの三通りで淹れ比べて。

同じ豆でも淹れ方の違いでどんな風に味わいの差となるのか確かめたい場合。

さてどの淹れ方からどういう順序と手配で作ろうか悩んでしまいます(^^ゞ

という事で、、、

最初に、シュミレーションを数パターン組み立てて。

次に、その組み立てた順番を一つずつ頭の中で淹れてみてイメージトレーニングして。

最期に、手順の適合性を実際に淹れてみて確かめます。

ではなぜ、、、

そんなに難しい同時三杯淹れをするのかと言いますと。

実は近日中にとあるコーヒーのスペシャリストな方が、同じ豆で三通りのレシピで淹れたコーヒーの味わいのテイスティングにご来訪頂けるかもしれなので。

その方の為にスムーズに同じ豆を三通りの違う淹れ方でスムーズに淹れられるように試技しています♪p(^o^)q

で、、、

三淹れ方別


実際に淹れてみた結論は、、、

2kasa式の1式と2式は司一人で同時に淹れられるのですが。

アメリカンプレスの淹れ方を加えての三杯を同時に淹れるのはどう頑張っても難しく。

アメリカンプレスだけはその方に手伝って頂き入れてもらう事になりそうです(^^ゞ

ただ、、、

アメリカンプレスという新しい淹れ方と道具はまだまだ珍しく。

多分甲府でも実際にアメリカンプレス器を持っていて、アメリカンプレスで淹れている方はかなり少ないので。

アメリカンプレスを実際に自分の手で淹れてみるのは。

コーヒー淹れに興味のある方にとっては楽しい体験と成ると思いますので。

逆に三通り全てを司が一人で淹れちゃうよりも良いのかなと思います。

で、、、

インドネシアの豆で、2kasa式の1式と2式と、アメリカンプレスでの三通りで淹れて飲み比べたテイスティングの結果ですが。

なかなかぁ~に楽しく興味深い味わいの違いを感じられました♪p(^o^)q

その詳しいテイスティングの違いの結果は、、、

内緒っ!(爆)