★プレス器の見分

プレス器見分


左/アメリカンプレス器、右/フレンチプレス器。

コーヒーの淹れ方の方法としては主に二種類有ります。

一つは、透過式=ドリップ。

もう一つが、侵式=ボイル。

この二つの器具はどちらもプレス器で同じような使用方法なのですが、淹れ方が「透過式=ドリップ」と「侵式=ボイル」に分かれます。

ほぼ同じ機構で使い方なのに結果として淹れられる方式が二通りに別れるというのはとっても面白いです♪(^o^)v

あっ、、、そういう部分を拘り面白いと思いワクワクするのは少数派(私だけ?)なのでしょうか(爆)

 

方式の違い


写真向かって左が「アメリカンプレス」で、主に「透過式=ドリップ」

写真向かって右が「フレンチプレス」で、主に「侵式=ボイル」

主にと書いてあるのは正確には「透過式=ドリップ」と「侵式=ボイル」の淹れ方の違いを完璧に区別は出来ないで何割かずつ共有する事に成るからです。

この辺の何割なのかとどう共有するかさせるかという淹れ方の違いでの味わいの差を研究し楽しむのがコーヒー淹れの醍醐味なのですが、、、

あっ、、、そういう部分を研究し楽しみワクワクするのは少数派(私だけ?)なのでしょうか(爆)

 

メッシュの違い


写真向かって左が「アメリカンプレス」での微粉の落ち具合です。

写真向かって右が「フレンチプレス」での微粉の落ち具合です。

「透過式=ドリップ」としての器具として作られている「アメリカンプレス」は当然のことながらメッシュは細かく。

「侵式=ボイル」としての器具として作られている「フレンチプレス」はそれほどメッシュが細かく作られていません。

という事で「アメリカンプレス」と「フレンチプレス」は殆ど同じ機構を持っているのに淹れ方の方式とメッシュの目具合が違ってその味わいの差が楽しめます。

あっ、、、そういう部分の差を研究し楽しみワクワクするのは少数派(私だけ?)なのでしょうか(爆)