★昨日の何か届いたネタの中身

金属フィルター


昨日届いたのは「金属フィルター」です。

 

メッシュは中目


こちらの金属フィルターのメッシュ加減は中位。

通常日本でコーヒーを淹れる場合95%以上はペーパーをフィルターとして使ったドリップ式だと思いますが。

ペーパーをフィルターに使うとコーヒーの豆に含まれていて本来は珈琲の旨味の重要な要素である豆の油成分を紙のフィールターに濾され吸い取られてしまってカップの中にはほとんど落ちて来なくて味わう事が出来ませんま。

また紙のフィールターですと豆の油分以外のその他に豆が持っている色んな味わいまで濾され吸い取られてしまってコーヒー豆が本来持っている多様な味わいを飲み楽しむ事が出来なくなってしまいます。

なので司美容院でのコーヒー淹れでは主に金属フィルターを使用してコーヒーを淹れるようにしています。

また金属フィルターですと、ほぼメッシュ具合が同じな紙や布のフィールターとは違って、メッシュ具合を「とても細かい~中間~とても粗い」とメッシュの細かさを自由にチョイスできるので、豆の種類や挽き具合に対して細目・中目・粗目と金属フィルターのメッシュ加減を組み合わせて、とても幅広いレシピが展開出来てコーヒー淹れの自由度が広がり多様な飲み味を表現出来るように成って、一つの豆の味をバラエティーに富んで楽しめます。

豆にこだわるのも自慢するのも良いでしょう。

確かに良い豆の方が美味しいのは事実。

でも、コーヒー淹れのレシピのファクターとしては、、、

豆の種類・豆の煎り加減・豆の量・豆の挽き加減・フィルターの種類・フィルターのメッシュ加減・蒸らしタイムの有無と長さと湯温・抽出湯温・抽出流速・抽出時間等の各要素と、ドリップ・ボイル・加熱・加圧等の各方式が有るので。

どんな豆で淹れるかよりも、時としてどう淹れるのかの方がコーヒーの味わいに大きな影響を及ぼす場合も有ります。

良い豆を買って来て、豆本来の持ってる味わい成分の半分程度しか抽出できない淹れ方で淹れてこれが拘りのコーヒーですと胸を張って豆の蘊蓄を自慢げに語る。

それは淹れる人の自由ですから何の問題も有りません。

また、それを飲んだ人が良い豆だから美味しいはずだと思い込んで美味しいと飲むのも自由。

でも珈琲の淹れ方でコーヒーの味わいは無限に広がるります。

いろんな淹れ方でいろんなレシピで淹れられれば。

飲む人が一番美味しいと感じる大好きな味わいに少しでも近付ける事が可能に成ります。

飲み物や食べ物の美味しさは善悪では測れません。

全ては飲む人食べる人の好みで美味しさが判断されます。

ならば100人の人にコーヒーを飲んで頂くのなら。

一人一人が一番美味しいと感じる100通りのレシピで対応しお好みの味わいで淹れられる方式とレシピで淹れられれば。

それが最上のおもてなしのコーヒーだと思います。

そうは言っても無限の広がりの方式とレシピの中から自分が一番好きな味わいの淹れ方を指定するのは普通の日常生活の人で自分で全ての方式とレシピで淹れて飲み比べている人はまずいないと思いますので、自分の好きな味わいで淹れられる方式とレシピは何?と成った時にそれは雲をつかむような話でなかなかこう淹れてとは名言できないと思います。

という事で、、、

司美容院ではペーパードリップ・ネルドリップ・金属フィルタードリップ・フレンチプレス・アメリカンプレス・サイフォン・カップボイル等の方式と各ファクターの組み合わせで淹れ比べ飲み比べした結果として、オリジナルで考案した淹れ方の2kasa式を淹れ方のベースとして。

現在コーヒー豆9種類×挽目3種類×メッシュ3種類=81種類のレシピの中から、お飲み頂くお客様のご希望・お好み等をお伺いして一番お好みに合いそうなレシピにて淹れさせて頂いています。

オリジナルのコーヒーの淹れ方の2kasa式と81種類のレシピでの味わいを大まかに表現すると。

ペーパーフィルターやルネフィルターでのドリップ式のサッパリとした味わいと、サイフォンやエスプレッソ等の濃厚な味わいの淹れ方の丁度中間に位置する味わいと成り。

ほぼペーパーフィルターやネルフィルターでのドリップ式に近い、粗挽き+超細目フィルターでのサッパリ目の味わいから、サイフォンやエスプレッソ等に近い、細挽き+超粗目フィルターでの濃厚な味わいと結構幅広い味わいに淹れられるレシピと成っています。

代表的なレシとしては、、、

エチオピアの中煎り豆orコロンビア豆+粗挽き+超細目金属ダブルフィルターでクリアーでサッパリと切れの有るフルーティーな飲み味。

ケニアAA豆orパプアニューギニア深煎り豆+細挽き+超粗目金属シングルフィルターでコクとビター感の濃厚な飲み味。

グァテマラorブルンジー豆+中挽き+中目金属ダブルフィルターで苦味と酸味のバランスと甘味を楽しむ飲み味。

のようにバラエティーに富んだレシピでご希望のお好みの味わいをお楽しみ頂けます。

という事で、、、

司美容院ではペーパードリップ・ネルドリップ・金属フィルタードリップ・フレンチプレス・アメリカンプレス・サイフォン・カップボイル等の方式と各ファクターの組み合わせで淹れ比べ飲み比べて、オリジナルで考案した淹れ方の2kasa式を淹れ方のベースとして。

現在コーヒー豆9種類×挽目3種類×メッシュ3種類=81種類のレシピの中から、お飲み頂くお客様のご希望・お好み等をお伺いして一番良さそうなレシピにて淹れさせて頂いています。

オリジナルのコーヒーの淹れ方の2kasa式と81種類のレシピでの味わいを大まかに表現すると。

ペーパーフィルターやルネフィルターでのドリップ式のサッパリとした味わいと、サイフォンやエスプレッソ等の濃厚な味わいの淹れ方の丁度中間に位置する味わいと成り。

ほぼペーパーフィルターやネルフィルターでのドリップ式に近い、粗挽き+超細目フィルターでのサッパリ目の味わいから、サイフォンやエスプレッソ等に近い、細挽き+超粗目フィルターでの濃厚な味わいと結構幅広い味わいに淹れられるレシピと成っています。

代表的なレシとしては、、、

エチオピアの中煎り豆orコロンビア豆+粗挽き+超細目金属ダブルフィルターでクリアーでサッパリと切れの有るフルーティーな飲み味。

ケニアAA豆orパプアニューギニア深煎り豆+細挽き+超粗目金属シングルフィルターでコクとビター感の濃厚な飲み味。

グァテマラorブルンジー豆+中挽き+中目金属ダブルフィルターで苦味と酸味のバランスと甘味を楽しむ飲み味。

のようにバラエティーに富んだレシピでご希望のお好みの味わいをお楽しみ頂けます。

 

※追伸、、、

よくお客様から、、、

そんなに色んな淹れ方のレシピが有る中で、、、

「全てのレシピを確かめていて毎日実際に淹れてる司さんはどの豆のどのレシピが好きなの?」

と聞かれますが、、、

正直、、、

どの豆とどのレシピの組み合わせで飲んでも、、、

飲む度に「あぁ、、、美味しいなぁ♪」と思ってしまって(^^ゞ

これが好みですと言い切れる豆とレシピが決められずに。

実際に自分が飲もうとした時に、、、

どの豆を選んでどのレシピで淹れようか決められず(爆)

なので、、、

お客様がご希望お好みで選ばれた豆とレシピで淹れさせて頂く時に。

同じ豆とレシピで淹れて飲むようにしています。

じゃないと、、、

どの組み合わせで淹れて飲んでも美味しいので自分では豆とレシピが決められないのです(^^ゞ

と話をさせて頂くと、、、

お客さまから、、、

「司さんはそんなに美味しいと思えるコーヒーが毎日飲めて幸せですね」

と羨んで頂けます。

そう言われると、、、

豆や淹れ方や器具やレシピの研鑽に悩み迷い工夫した手間と時間と労力がか報われたような救われたような思いにさせて頂けてとっても幸せな気持ちに成れます♪p(^o^)q

私は幸せです♪p(^o^)q