★某焙煎器メーカーの試供品豆No2

某焙煎豆試供品No2

某所より送って頂いた焙煎具合の試供品の飲み比べNo2。

今回は、、、

Nicaragua Javanica / City roast

ニカラグアのジャバニカ種のCity roast

を、先のエチオピアのハイロースト豆と飲み比べてみました。

エチオピアの豆の個性なのか、ハイローストとあまり深くない焙煎だからなのか、、、

エチオピアの方が酸味が感じられ爽やかな味わいで気持ちが明るく成りそうな感じ。

ニカラグアはシティーローストと少し焙煎具合が深いせいか苦さと芳ばしさをより感じて心が落ち着く感じ。

言えば、、、

エチオピアのハイローストは朝の目覚めに爽やか感がとてもいい感じそうで。

ジャバニカのシティーローストはゆったりとした一時によい感じ。

どちらにしても焙煎器の特長で焦げ臭よりも豆の風味がとても豊かに味わえるロースト具合だと思いました。

ただ、、、

道具の特性ですから、その結果は「良く言えば」と「悪く言えば」の両面で表現できてしまいます。

例えば今回の某所の焙煎具合の試供品の豆でも。

漕げ臭がとても少なく焙煎出来て豆本来の風味が味わえると温風式への好意的な評価も出来ますし。

直火式なら焙煎が浅いロースト時でも芳ばしさが乗せられると直火式への好意的な評価も出来ます。

物理的制約によって全ての面で優った道具が作れないのなら。

それぞれの形式での優位性と不得意な部分を理性的に評価して、上手に使い分けと使いこなしをし。

自分が求める結果に対して最善なのは何かを冷静に見極める事だと思います。

誰かにとっての最善や、世の多くの人の最善が、自分にとっての最善とは限りません。

自分が求める事柄を理論的に明確に理解し、その為には何が必用で最善なのかと現実性も加味して理性的な決断を下せる自分で有りたいと思います。

ただね、、、

時に理性は感情に負けちゃうのです(^^ゞ

余りに素敵な佇まいと所作に。

見惚れ惚れちゃうと。

理性なんて何の役にも立たなく成っちゃいます(爆)