★茶漉しの吟味

茶漉しの吟味

お茶を淹れる時の茶こしの吟味。

 

淹れてみた


淹れた感じ。

 

茶葉感


茶葉の落ち加減。

茶葉系ではフィルターのメッシュ率での味わいの差は微小で、差が出るのは主に細かな粉末部分の茶葉の落ち加減と成ります。

全く茶葉が落ちなくても物足りないし、あまり茶葉が落ち過ぎると異物感で飲み難い。

また味わいの差は微小とはいえ茶葉が落ちる場合と落ちない場合ではフレーバーではなくテイストでの差が出ます。

要は加減、、、

どちらに傾けるのか、どれほど傾けるのか。

バランスさせるのか、とれぐらいのバランスにするのか。

無論使用する茶葉の特性と、茶葉の量、湯温、抽出時間等によってもその加減は変わって来ます。

どこを良しとするか。

その良しとした目指すレシピの具現化に最善のメッシュはどの位か。

結局は自分の手で実際に使って結果を確かめて、試行錯誤の上で探っていくしか方法は有りません。

その過程で経験を積み、知識が見識へと昇華とます。

知識として知っているのと、体感して経験として身に付けているのとでは雲泥の差と成ります。

知識は確かに必要ですが、頭でっかちでは実用に成りません。

知識として得た分だけ、それを実際に行って体験して、その上で創意工夫し経験を積んでこそ結果に結びつきます。

でも、、、

言葉で言うのは簡単だけど実際に行うのはちょっと大変です(^^ゞ