★グアテマラ飲み比べ

飲み比べ

グアテマラ豆を飲み比べてみました。

 

グアテマラ豆


写真向かって左が「P’s Market」さんの豆で、写真向かって右が「Bijoux Coffee」さんの豆です。

※自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さん紹介ページ

http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

※スペシャルティコーヒー豆の通販Bijoux Coffeeさん

http://shop.bijoux-cafebijoux.com/

どちらもグァテマラ豆でお値段は100g(税込み)で「P’s Market」さんが600円、「Bijoux Coffee」さんが700円。

飲み比べのレシピはどちらの豆も同じく、、、

抽出方法>2kasa式(中目/ステンレス二重メッシュ)

豆量>12g
ミル>手挽/ROKコーヒーグラインダー
挽目>中挽き
微粉除去>0.5g
フィルタ―>中目/ステンレス二重メッシュ
蒸らし温度>96度
蒸らし湯量>25cc
蒸らし時間>1分
抽出温度>93度
抽出湯量>125cc
抽出時間>3分
総抽出湯量>150cc

上記のレシピで淹れての飲み比べです。

 

違いは企業秘密♪


飲み比べとは言っても、、、

厳密には煎り加減が微妙に違っていてその分の違いがベースに有っての飲み比べですのでその分だけの不確実要素が有った上での飲み比べと成ります。

一口ずつ飲んだ時のファーストインプレッションとしては酸味の立ち方の違いを一番感じます、次に二口目として感じるのは苦味の味わいの違い、三口目以降じっくり飲み比べると甘味等の酸味と苦味以外の微妙な味わいの違いが感じられます。

とは言え、、、

味覚と嗅覚の感覚が凡人レベルの私のテイスティングなのでとても信頼性に乏しい感想ですが(^^ゞ

同じグアテマラ豆でも仕入れの生産農園の違いでの差と、焙煎機器と焙煎の仕方の違いがベースに有る上で、多分「P’s Market」さんのお豆の方が若干焙煎度が浅く、「Bijoux Coffee」さんのお豆の方が若干焙煎度が深く、その煎り加減の差が一番の味わいの違いに表れたのではないかと思います。

最終的には善悪ではなく、私=個人の好き嫌いでの嗜好の判断に成りますが。

でも、舌の感覚が鋭い人だと好き嫌いの嗜好ではなく、本当に繊細な違いを明確に感じ取り表現出来る感覚を持っている人が居ます。

幸運な事に私の身近には、私が100回飲み比べても感じられない微妙な差分をたった一度一口飲んだだけで即答できる味覚の感覚を持った人が複数人居るので。

私のコーヒー淹れのレシピの指針(超高性能味覚探知センサー)と成って正しい判断を教えてもらえるので、味覚と嗅覚の感覚が凡人レベルの私はとても助けられていて。

現在まで私が研鑽して来たコーヒー淹れの成果の半分以上はその「超高性能味覚探知センサー」さんのおかげと感謝しています。

今回もその「超高性能味覚探知センサー」さんの内のお一人から「P’s Market」さんと「Bijoux Coffee」さんのグアテマラ豆の飲み比べで私の大まかであやふやなテイスティングの結果に対して、それはそれは細やかで明確なテイスティング結果として追加して頂き、私の舌と味覚感覚では到底感知できない微細な差分を教えてもらえて本当に助かりました。

その「超高性能味覚探知センサー」さんからの差分テイスティングの内容は、、、

企業秘密っ!(爆)

その内容は私だけの宝物で、これからの私のコーヒー淹れの大切な指針と成ります♪p(^o^)q