★オコ?なシュ君

オコ?なシュ君

そんなに睨まなくたって(^^ゞ

6月とは言えそりゃ肌寒い時も有りますよね。

でもそうは言っても6月ですから汗ばむほど暑い日の方が多いわけで。

いくらじっと動かず切られるのが嫌いだからって。

寒い日がたまに有ったとしても、、、

そんなに睨まなくたって良いではないかと思ってしまうような表情のシュッ君(爆)

実際は、、、

一番親しく信頼している私をただじっと見つめていてくれているだけなんですけどね。

人というものは自分の大切だったり大好きな動物や植物や物に対して擬人化して勝手な想いを導入して感慨に耽るという事をしてしまいますが(^^ゞ

そういう一面も含めてペットは癒しとしての存在にも成ると思います。

僕はシュシュが我が家に来てからどれだけ癒されたのだろう。

そのお礼と感謝の気持ちをどれだけ伝えられたのだろう。

僕に出来るのはせいぜい毎日欠かさず「我が家に来てくれてありがとう、シュシュが大好きだよ」と心を込め声にし伝え、優しく撫でて、しっかりと抱きしめて上げる事ぐらい。

僕はシュッ君が抱いて欲しいとか撫でて欲しいと甘えて催促してくれた時に仕事中以外はどんな時でもその甘えに応えています。

犬は確かに賢いけど、、、

今さっきまでずっと抱いてたでしょとか、後で撫でて上げる時間が取れるから待っててといいう人間の都合や事情までは理解できません。

抱いて欲しい、撫でて欲しいとねだった時に、抱いてもらえなかった、撫でてもらえなかった、残念で悲しく寂しい想いがカウント1されるだけです。

そしてその残念で悲しく寂しい想いのカウント1は後で2倍抱いて撫でて上げても無かった事には成らないのです。

だから僕は我が家で飼う犬には、抱いてとか撫でてと甘えてくれた時にはどんな時でも応えるようにしています。

それが我が家で飼わせてもらえる事へのペットへのありがとうであり、そして仕事中はどんなに寂しくても絶対に抱いてと撫でてと甘える事を我慢している、シュシュの飼い主の僕への忠誠心へのありがとうです。