★ハワイ産コナコーヒー♪p(^o^)q

コナコーヒー

三女が私がコーヒー淹れに拘っているのと、カフェの営業許可を取ってカフェ経営を始めたので、話題作りとしてハワイ産のコナコーヒー豆をプレゼントしてくれました♪\(^o^)/

コナコーヒーは、、、

ジャマイカのブルーマウンテンと並んで世界最高のコーヒーと称されていて。

その名の通り、ハワイ島南西部のコナ地区でのみ栽培され、生産量は世界のコーヒー生産量の1%以下という大変希少なコーヒー豆。

苦みが少なく柔らかな酸味と甘い香りですっきり爽やかな味わいが特徴でとの事。

また、アメリカでコーヒーを生産しているのはハワイ州だけなので、ホワイトハウスの公式晩餐会では必ずコナコーヒーが供されているそうです。

 

お飲み頂く


先日の縮毛矯正のお客様にコナコーヒーをお飲み頂きました。

お味のご感想は、、、

「よくコーヒーのテイスティングでフルーティーな感じ・・・と言うけど」

「このコーヒーは”感じ”ではなく本当に柑橘系の果実の味がして、鮮やかな酸味が口に広がってとってもトロピカルなフレーバーで」

「今までに一度も味わった事の無い独特の飲み味♪」

とのご感想を頂きました。

実は私は、、、

コーヒーの味わいはの違いは、、、

一番に淹れ方。

二番に挽き方。

三番に煎り方。

上記の三つはかなり味わいの変化の割合を占めて。

四番に豆種。

上記の豆種は味わいの変化に僅かに影響する程度だと思っていたのですが。

同じ淹れ方と挽き方でも、これほど豆種で味わいが違うのかと驚きましたっ!

それは同時にこのハワイ産のコナコーヒーがどれほどの個性的な味わいなのかという事に成ります。

いやぁ~俗に「事実は小説より奇なり」とは良く言いますが。

実際にそういう事に出逢うとビックリしますね(^^ゞ

という事で、、、

今後は「豆種でもかなり飲み味が変わる場合も有る」という認識を心に刻み忘れずに、コーヒーレシピの研鑽を続けて行きたいと思います♪p(^o^)q