★昨日の何か届いたネタの中身

エアロプレス

昨日の何か届いたネタの中身は、、、

「エアロプレス/AeroPress」です。

Café 2kasaとして現在お客様にお飲み頂いているコーヒーの淹れ方・器具としては、、、

※2kasa式(金属フィルター使用のオリジナルのドリップ兼ボイル方式)

※フレンチプレス

※アメリカンプレス

※サイフォン

※マキネッタ

※パーコレーター

※エスプレッソ

上記の7方式ですが。

以前より気に成っていた「エアロプレス/AeroPress」への好奇心が抑えきれずに購入してしまいました(^^ゞ

主な抽出原理としては「フレンチブレス」と「アメリカンプレス」の両方の原理を併せ持ち、かつ「エスプレッソ」の抽出特性である圧力の原理も兼ね備え、実はとっても複雑で繊細なレシピ構成な淹れ方です。

アレンジが可能なレシピの構成内容としては、、、

※蒸らし時間の調整

※ファースト攪拌の仕方

※抽出時間の調整

※セカンド攪拌の仕方

※圧縮速度の調整

※フィルターの種類

※フィルタ―のメッシュ率

※フィルターの枚数

上記の「エアロプレス/AeroPress」固有の各レシピと。

豆種、焙煎具合、挽き加減、豆量、湯温、湯量等のコーヒー淹れの基本レシピを踏まえれば。

ほぼ無限のレシピの構成変化が有り得て「エアロプレス/AeroPress」はかなり難解な淹れ方という感じがします。

実際に何度か「エアロプレス/AeroPress」を使って淹れてみましたが、その無限に広がるレシピの広大な海原の中で迷子になってしまうような気さえしました(爆)

逆に言えば、、、

こんなに好奇心と研究心・探求心を擽られる淹れ方は、コーヒー淹れに真剣に向かい合った初期の頃にオリジナルの淹れ方の2kasa式を思い付いた時以来で、とってもワクワクします♪p(^o^)q

こんなに楽しく難解で選択肢が無限に広がっている淹れ方・器具なのに、どうして巷では「エアロプレス/AeroPress」の知名度や優位性の認められ方が低いのでしょうか?

私には理解できないっ!(^^ゞ

だって、、、

この「エアロプレス/AeroPress」を手にしたその瞬間に100以上のレシピ展開が数秒で頭の中に浮かびます♪p(^o^)q

それにしても、、、

「ドリップ/透過式」と「ボイル/浸式」と「プレス/加圧」という3つのファクターを自在にアレンジして淹れられるって凄いですよね♪(^o^)v

ただし、、、

飲食物は所詮食べた飲んだ方が美味しいと思う事が最も大切な事で、どんな作り方なのか・どんな器具を使ったかは、美味しいと思って頂いた後に、美味しく思って頂いた方に「どうして美味しいの?」と興味を持って頂いた時に意味ある事だと思いますので。

どれほど「エアロプレス/AeroPress」の淹れ方のレシピが広がりが有ったとしても、美味しく淹れられなければ何の意味も有りません。

ですので大切なのはこの「エアロプレス/AeroPress」を使用しCafé 2kasaとしてどれだけの味わいで淹れられるかという部分が重要です。

どんなに淹れ方として楽しくても、美味しくなければ意味ないですからね(^^ゞ