★初原ファクターが多過ぎる(^^ゞ

カップリング

アイス緑茶のレシピ探求を続けています。

来春以降の暖かくなってくる時期から一般発売を予定していて、現在は飲み味の確かめを兼ねて数人の方だけにテスト販売させて頂いている2kasa式の水出し12時間抽出のアイス緑茶ですが。

一般販売までに良いレシピを見つけたいとレシピ探求を続けているのですが、これがかなり難解(^^ゞ

レシピの一番最初のファクターは「茶葉」なのですがぁ、、、数が多すぎる(爆)

皆さんスーパーのお茶売り場のコーナーに行ってみて下さい、それはそれは数多くの緑茶が棚に並べられています。

その数多くのどの緑茶でも使って良いのです┐(‘~`;)┌

でも使うのなら。その茶葉であるべき必要性や根拠を正しく検証しないと判別できません。

もしアイス緑茶を購入して頂くお客様から「どうゆう理由で使用する茶葉を決めたのですか?」と尋ねられた時に、、、

「とりあえず行った先のスーパーのお茶売り場の棚に手を伸ばして一番取り易かったのを購入しました♪」とは答えたくありません(^^ゞ

最低でも「2kasa式の水出し12時間抽出で淹れた時に最善の美味しさに淹れられる茶葉を確かめて厳選しました」とお答えしたいのです。

また、その最善は、普通にお湯で淹れて飲む場合でも、他の水出しの淹れ方でもなく、2kasa式の水出し12時間抽出で淹れた時に最善で有るべきで。

その2kasa式の水出し12時間抽出の方法・レシピは司しか知らないのですから、私が確かめ研鑽するしか答えが出せません。

という事で、機会有る毎に2kasa式の水出し12時間抽出のレシピ探求を続けていきす。

その時に一番の助けは、未だ未完成のレシピでも快くご購入頂き、飲み口のご感想をお教え頂きアドバイスして頂ける先行販売のご購入様です。

無論、その先行販売のご購入様ご自身がアイス緑茶が大好きなので、春以降の一般販売まで待ちきれないからフライングスタートさせてくれるなら未完成のレシピでもかまわないし、一般販売が始まって完成されたレシピ以外の一般には飲めないはずの選択されずに却下されてしまった未公開のレシピの飲み口を飲んでおいてみたいという好奇心を満たしたいとのご希望からなのではありますが。

それでも最善のレシピ作りのテイスティングにご協力頂けるのは本当に有りがたく感謝の思いいっぱいです<(_ _)>

と言いますのも、、、

テストのレシピの抽出には実際の抽出量の1リットル淹れて、実際の抽出時間の12時間をかけないと正確なレシピの結果は確かめられないのに。

テストのレシピの試飲は一口飲んで確かめれはOKなので。

一つのレシピを確かめる毎にほぼ丸々1リットル一本分の緑茶が残ってしまって。コスト的にも、手間的にも、モチベーションの維持が難しいのです(^^ゞ

なのでテストレシピの一本をお買い求め頂けるという事は司のモチベーションが凄く高く維持できてとっても助かるのです(^^ゞ

ホットコーヒーならテイスティングもカップ一杯分淹れれば可能なので、淹れたカップ一杯飲み干すのは負担ではありません、淹れてその瞬間に試飲できますから。ホットコーヒーなら無駄なく無理なくテイスティングできるのですが、水出しのアイス系は1リットル淹れ&抽出が12時間という負担が大きいのです(^^ゞ

実は同じような事情で、、、

2kasa式の12時間抽出のアイスコーヒーのレシピ探求も難儀したのですが。

幸運にもアイス緑茶と同じように一般販売前のテストレシピ時に数人の方からテスト販売のご協力と飲み口のアドバイスを頂けてとっても助けて頂けました、

飲み口のテイスティングって司一人で可能なんですけど、それでは淹れ手の司の好みの押し売りに成ってしまいます。

勿論作り手のこだわりとして「俺が美味しいと思う物を自信を持って売るのが何が悪い」で良いのでしょうが。

実は、、、

ここだけの話で。。。

誰にも秘密なのですが。。。

司自身はコーヒーも緑茶もほうじ茶も紅茶も好きではありません(^^ゞ

無論、嫌いじゃありませんが。

目の前にコーヒーとコーラが有ってどちらでも好きな方を飲んで良いと言われたらコーラを選びます♪(^o^)v

だから、コーヒーも緑茶もほうじ茶も紅茶も私が飲みたくて好きだから淹れてはいないのです。

なので、誰の為に何故淹れているかと言いますと「飲んで頂ける方の為」に「飲んで頂ける方に美味しく」淹れたいと願い求めて淹れています。

という事で、レシピ作りにおいて試飲のご協力とご感想のアドバイスを頂けるのは。司のコーヒー淹れの根源となるとってもありがたい力添えなのです<(_ _)>