★昨日の何か届いたネタの中身です

エアロプレス

エアロプレスを追加購入しました。

日本では一般的にコーヒーを淹れる器具・方法としてペーパーをフィルターに使ってドリップで淹れるのが95%以上で。

残りの5%を他の器具・淹れ方で飲まれているのできないかと思います。

Café 2kasaとしては、オーナーの司がへそ曲がりなので、その他の5%の淹れ方で淹れています(^^ゞ

現状Café 2kasaで採用している器具・淹れ方としては、、、

2kasa式(ネルフィルター/オリジナル方)・2kasa式(金属フィルター/オリジナル方)・サイフォン・フレンチプレス・アメリカンプレス・パーコレーター・マキネッタ・エスプレッソ(メーカー/手動式)・エアロプレスの9種類で、今後10種類目としてベトナムコーヒーを試してみる予定です。

これまで色んな淹れ方を経験研究してきましたが、一番味わいを幅広く淹れられて、一番レシピのファクターを数多く組み合わせ・調整出来て面白いのはエアロプレスと思いました。

なのでエアロプレスでの淹れ方のレシピを本気でいろいろと試して極めてみたいので、同時にレシピ違いの試飲をするのに複数台有ると効率的だし便利なので少し数を増やしてみました♪p(^o^)q

なお、通常はエアロプレスでもペーパーのフィルターを使用するの普通なのですが。

司はへそ曲がりなので(^^ゞ

エアロプレスでも金属フィルターを使用して豆感をカップへ積極的に落として味わいの深みを楽しみたいと思っていますので。

今後はエアロプレスのレシピの研究と合わせて、エアロプレス用の金属フィルターの色んなメッシュ率の品を購入して試してみようと思っています。

本当にエアロプレスは論理的に素晴らしい淹れ方で、また構造や使い方もシンプルで、使用後の片付けや洗浄といったメンテナンスも簡単で素晴らしい器具・淹れ方だと思います。

ただマイナス点が一点だけ、、、

淹れている時の所作と佇まいに趣きが薄いというかほぼ無い(爆)

でも、まあ、それは器具と淹れ方が論理的で合理性が高いからゆえの無駄の無さの結果なのでしょうがないと思います。

やはり飲食物ですから、淹れる時の所作や、器具の佇まいよりは、味わいを第一に求めるのが道理であり真理だと思います。

そういえ面で言えば、超濃口のエスプレッソの強い苦味の領域以外の、濃口から薄口までの飲み口では一番幅広く対応できて素晴らしい器具・淹れ方がエアロプレスだと思います。

 

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