★躾けの良さ

我慢してます

犬の躾けは飼い主の責任だと思います。

「ダメ」とか「待て」等の束縛・制止の命令に従えるかどうか?

それは飼い主がどれだけ飼い犬に対して責任を持っているか、果たしているかの表れで。

別の言い方をすればどれだけ飼い犬から信頼されているかであると思います。

ただ頭ごなしに怒ったり叩いたりして無理強いをしてもそれは強制であって。

信頼感に裏付けられた上での主従関係とは違います。

大好きな飼い主に嫌われたくないから順うという関係が理想的だと思います。

飼い主が「ダメ」と言った時に、犬には何故ダメなのかは理解できなくても、大好きな飼い主の支持だから順おう、何故かは分からなくてもダメなんだと命に信頼を持って順う。

それは叱るのの何倍も可愛がってくれる大好きで信頼している飼い主だと犬から認めてもらって成り立つ主従関係だと思います。

無論その犬の資質(素直さ・理解力・忍耐力)が有ってこその命への従い。

特に生き死にとして直接生存本能に関わってくる食べ物に対しては人より本能が強い犬にとって「ダメ」の命はとても辛いと思います。

我家のシュシュ(ホワイトミニチュアシュナウザー/オス/10才)はどんなに食べたいと思う食べ物を目の前にしても私が「ダメ」と命じたら何時間でも食べず命に従います。

まあ、この時の功績は飼い主の私の躾け方が2割ぐらいで、飼い犬のシュッ君の性格と理解力と忍耐力が8割ぐらいだと思います(^^ゞ

まあ、いろいろ書きましたが我が家のペットとの関わり合いはとっても素晴らしい資質を持ったシュッ君のおかげで、飼い主の司は自分の躾けが良いと己惚れていられる幸せを得ています。

そういう意味でもシュッ君の飼い主に成れたのはとっても幸運でした。

何かの縁が有って三軒目の里親として1才の時に引き取り飼い始めたシュッ君。

※参照ブログ>2010年5月10日「アトム(後日シュシュと改名)が我が家にやって来た♪\(^o^)/」> http://2kasa.jp/blog/?m=20100510

これからも一日も長く健康で長生きして私に幸せをくれると良いなと願います。

シュシュよ我が家にやって来てくれて本当にありがとう<(_ _)>