★ほほ杖ついて黄昏てみた

黄昏中

司オバチャンですぅ(爆)

ほほ杖ついて黄昏てみました(^^ゞ

黄昏た理由は久しぶりに青春時代の一番の親友の慎吾(字の記憶が怪しい(^^ゞ)ちゃんから20年ぶりぐらいに電話が有って。

懐かしい声と思い出話に40年以上前の十代の頃の気持ちに浸ってしまったのです。

高校に入学してから卒業までの三年間と、社会人に成った18才から21才頃までの子供と大人への狭間で将来への不安と期待と現実の中で一番不安定だけどキラキラしていた頃を一番長く一緒に過ごした親友です。

でも、まあ、そんな甘酸っぱいけど大切な思い出を。

被り物をかぶってオバチャンに成って黄昏なくても良いのではありますが(爆)

まあ、素直に黄昏るのは恥ずかしいので少しボケてみました(^^ゞ

高校時代の3年間と、卒業後から社会人に成り立ての3年間、その6年間を一番一種に過ごした友ですから、お互いに何でも知ってます、隠し事も無いし出来ない間柄ですから、自分を一番素直に気取らずに自然体で居られる人です。

そんな友は数人しか居ません。

また、そんな友が居る事が、60才に成る自分にとっては本当に大切な宝のような存在です。

親と兄弟と連れ合いと子供は親族家族で、何が有っても家族と言う切っても切れない絆で繋がっています。

でも友は切っても切れない絆で結ばれている分けでは有りません。

だから繋がっても切れちゃうし、そもそも最初から繋がらない場合もあるでしょう。

だからこそ、人生において親友って存在はとっても貴重で大切だと思います。

特に歳を取って来たら、毎日逢っていようが何年ぶりに逢おうが、逢っている頻度に関わらず、青春時代の想いのままに気心許して付き合える友人は人生の宝だと思います。

また、青春時代ではなく大人に成ってからでも人生の友と想える人と出逢え親睦を深められる事も有ります。

そんな友人が居なかったら、老後はとっても寂しいと思います。

老後を心豊かに楽しく寛いで過ごすには、地位や名誉やお金ではなく、家族と友が自分の近くに居てくれるか慕ってもらえるかどうかだと思います。

家族と友に感謝です<(_ _)>

 

※追伸、、、

こちらの司の略歴のページ < http://2kasa.jp/blog/?page_id=2 > で司の15才~21才の頃の写真が見れます。

ご興味有る方はご覧下さいませ♪(^o^)v