★豆種に細かく拘るの暫く止めます(^^ゞ

レシピの探求

相も変わらず、飽きもせず、諦めもせず、、、

コーヒーのレシピの探求を続けています。

思考し、実践し、検証し、理解し、工夫し、、、

それを納得できるまで、試すアイデアが無くなるまで続くのですが(^^ゞ

まあ簡単に言えば、、、

思い付いたレシピで実際に淹れてみて飲んで味を確かめるのを繰り返すという事です。

最初の頃は、、、

オリジナルのコーヒーの淹れ方の2kasa式を考え出したので、そのオリジナルの淹れ方を追求しました。

オリジナルですから当然参考資料も情報も無いので、一つ思い付いたら、一つずつ自分で実際に試してみなければ始りません。

なので2kasa式でありとあらゆるパラメーターの変化や、それらの組み合わせのバリエーションをとにかく何度も繰り返し検証して、自分一人で実証の裏付けを持って結果を出しました。

それ故に真似たり教わったわけではなく自分の中から生み出した淹れ方なのでほぼ完璧にブレなく淹れられ、常に良好な結果を高い再現性を持って淹れられるように成りました。

なので、差異が5%程度の豆の種類での味わいの差を、淹れ終わった時にその差異を正確に味わいの差として淹れられたので、5%の豆の差異を本当に興味深く楽しくワクワクしながら淹れていて。

この頃は常にコーヒー豆を10種類近く手元に置いて淹れ比べて豆種を味わい楽しんでいました。

でも、、、

2kasa式がある程度のまとまりが付き完成形に近づくと。

淹れ方に一つの絶対なる揺るぎの無いペースが出来たので、コーヒーを淹れるという行為に余裕が出来て。

他の淹れ方はどうなの?

という興味が出て来て、それからは興味が色んな淹れ方や器具の検証に移りました。

そして、ネルフィルター・サイフォン・フレンチプレス・アメリカンプレス・マキネッタ・パーコレーター・エスプレッソ・エアロプレス(カフラーノプレス含む)・ベトナムコーヒーと色んな淹れ方や器具を試した結果気が付きます。

コーヒーを淹れる時の豆の差異って5%程度で、その差異を明確に飲み味として感じ取りその味わいに対して云々を語る為には、淹れ方の誤差は1~2%以内に抑え常に均一で安定した再現性を伴なわなければ全く意味がなく信用性に欠けるという事です。

それは科学実験をしたり極端に言えば新薬を作り出す時位の正確さが必用ですが、どうも世の中ではそんなに明確にこだわっていないような気がします。

豆の量を1g単位まで正確に測らなければダメなのに、スプーンですくってこの位かなで淹れる。

お湯の量を1g単位まで正確に測らなければダメなのに、目見当でこの位かなで淹れる。

豆の挽き加減を正確に同じに挽けなければいけないのに気にしない。

必要とする豆の挽き加減に正確にコントロールしなければいけないのに気にしない。

お湯の温度を1度単位まで正確に測らなければダメなのに、大よそでこの位かなで淹れる。

抽出時間を数秒単位まで正確に測らなければダメなのに、大よそでこの位かなで淹れる。

それで差異5%の豆の味わいの違いが分かる?差を云々する?

そんな失礼な事は私には出来ません。

コーヒーの豆の焙煎販売店の方がどれだけ精魂込めて丁寧に焙煎されていらっしゃるかを想えば、そんないい加減な淹れ方をしておいて、この豆は云々って、そんなに失礼な物言いは私は出来ません。

なので私はどんな擦れ方でもどの器具でも豆の差異の5%が明確に解れるように淹れ方を必死で検証しブレを最低限に抑えようと努力します。

でも、そんなのどうでも良いのですよっ!

拘るのも、拘らないのも、自由。

毎回同じ味に淹れられなくても淹れられても、問題無し。

コーヒーなんて嗜好品なんですから。

生き死にに直結する薬じゃないし。

毎回同じ味に淹れられなくたって豆が云々知ったか顔で語ったって自由。

という無責任な考えもまた私の中には有ります(爆)

特に個人の趣味でコーヒー淹れて飲むのならどんなにいい加減な淹れ方慕って何の罪も有りません。

もし問題と成るのなら、飲む人からお客様としてお金を頂いて商売としてコーヒーを淹れる場合だと思います、その場合は代金という代償を払っているのですから払った金額に見合った品質を提供出来なければいけないと思います。

えっと、、、

話がどんどん広がっちゃってまとまりが無くなって何を話したかったのか書いてる自分でも分からなくなっちゃいました(汗)

というような事(どのような事なのかは聞かないで)で、、、

豆の差異に拘るのは暫くお休みにします。

だって、、、

淹れ方の差とか器具の違いによる味わいの差って、、、

何割=数十パーセントって違いに成るんですよっ!

世の中の大多数の人が自分の淹れ方の差異を2%以内に抑える事を求めず努力しないのであれば豆種の差に拘っても意味が無いのです。

形式上として「豆の違いに拘ってます!<( ̄^ ̄)>」とか「豆の違いが分かります♪p(^o^)q」というフリや思い込みは可能ですけどね(爆)

でもその思い込みですら自由で良いのです。

この世は自由だ~♪\(^o^)/

という事で豆への想いが変わって来ましたので、、、

暫くの間は豆種ではなく淹れ方と器具に拘って、それをお客様にも楽しんで頂いて行こうという方向でCafé 2kasaを運営して行く事にします。

なので豆の選択肢の基準をかなり変更します。

淹れ方の違いと器具の違いに対して、より明確な違いが可能で、なおかつ美味しく淹れられる事を求めての選択と成ります。

ですので、、、

只今豆種の選択を一度白紙所値に戻して選び直しています。

なので、、、

全ての淹れ方で検証をやり直ししてるのでとっても大変です(^^ゞ

もしまた豆種に拘るとしたら、、、

今後Café 2kasaが自家焙煎を始めて、ビジネスとして豆の販売を業務にするように成ったら、豆種に拘るのを再開すると思います。

でも、現状のCafé 2kasaの業務規模を考えたら、現実的には絶対にそんな日は永遠に来ないと思います(^^ゞ