★昨日の何か届いたネタの中身

先日のエアプレのパーツのパッキンをヤフオクで譲って頂けた、、、

茨城の國井さんが考案されたエアロプレスのアレンジ方式の「AIK式」(アイク式) のパーツのフルバージョンのご提供を頂けましたので、、、

実際にエアロプレスのアレンジ方式の「AIK式」(アイク式)の一式を使って淹れてみました♪p(^o^)q

ヘッド部分表

國井さん考案「AIK式」(アイク式)のヘッド部分の表側です。

どうして、、、

こんなに立派で大きな木製のベースがガッチリと丈夫に取り付けられているのかなぁ?

と、この時点ではただぼんやりとそう疑問に思っていましたがぁ、、、

後でこのベースが何故これほど大きくこれだけ丈夫に取り付けられているかの理由を知る事に成ります、、、(謎)

 

ヘッド部分裏


國井さん考案「AIK式」(アイク式)のヘッド部分の裏側です。

取り付けてある金属製のステーはやけに厚みが有って凄く丈夫だなぁ、、、

と、この時点ではただぼんやりとそう疑問に思っていましたがぁ、、、

後でこの金属製のステーが何故これほど厚みが有って凄く丈夫でなければならないかの理由を知る事に成ります、、、(深まる謎)

 

パッキン部分


國井さん考案「AIK式」(アイク式)のヘッド部分のパッキン部分です。

國井さんから「予備のパッキンもお付けしてお送りさせて頂きました」と言われたのですが、どうしてあまり壊れ無さそうなこのパッキンの予備が必用なんだろうぇ、、、

と、この時点ではただぼんやりとそう疑問に思っていましたがぁ、、、

後でこの予備のパッキンが何故必要に成るかの理由を知る事に成ります、、、(さらに深まる謎)

 

足踏みポンプ


國井さん考案「AIK式」(アイク式)用の足踏み空気ポンプです。

國井さんから「足踏みの空気ポンプも必須なのでお付けしてお送りさせて頂きました」と言われたのですが、どうして足踏みの空気ポンプが必須なんだろうぇ、、、

と、この時点ではただぼんやりとそう疑問に思っていましたがぁ、、、

後でこの足踏みの空気ポンプが何故必須なのかの理由を知る事に成ります、、、(もっと深まる謎)

 

カップ


國井さんから「2カップ容量用の大き目で丈夫なカップもお付けしてお送りさせて頂きました」と言われたのですが、どうして丈夫なカップが必須なんだろうぇ、、、

と、この時点ではただぼんやりとそう疑問に思っていましたがぁ、、、

後でこの丈夫なカップが何故必須なのかの理由を知る事に成ります、、、(どんだけ深まるんだ謎)

 

使用時


実際に、、、

茨城の國井さんが考案されたエアロプレスのアレンジ方式の「AIK式」(アイク式)のパーツのフルバージョンを使ってコーヒーを淹れてみました。

レシピはCafé 2kasaで淹れてる中口です。

※中口>風格のホテルラウンジテイスト–400円

一流ホテルや高級レストラン等での上質で落ち着きの有るラウンジテイストな味わい。

深みの有る苦味と芳ばしい香と穏やかな酸味の気品有る調和のボディー感を味わえる、安心と安定の風格あるベーシックレシピ。

淹れ方 > エアロプレス  豆 > 中深煎りラウンジブレンド

(豆/10g・抽出/140cc・挽目/中挽・微粉除去/中目・金属フィルター/ファイン)

で、実際に淹れてみた感想ですが、、、

これまでにかなぁ~り深まった謎ですが、、、

一度使って淹れてみたら全ての謎が解け、國井さんのおっしゃっていた事が理解でき、それと同時にとても良く考えられ巧みに構築され完成度の高いシステムだと感じる事が出来ました。

乾燥として、、、基(もとい)!

感想としてまず第一に、、、

実際に空気ポンプで圧縮して抽出してみたら。

私が想像していた以上の圧をかけて上からヘッド部分をエアロプレスに押さえつける必要が有るという事です。

この押しつける圧力が弱いと圧縮した空気がヘッドのパッキンとエアプレとの間から空気が漏れてしまって抽出が出来ません。

なので「AIK式」(アイク式)のヘッドを上からかなりの圧力で押し付けて抽出するのですが、その時に抑えるベースの大きさが小さいと押さえ辛いので、ベースの抑える部分がこれだけの大きさが必用だったのです。

だからこそベース部分の取り付けステーもそれだけの押し下げる圧力に耐えられるように厚みが有って丈夫なステーが必用で。

それだけの圧力を受けるパッキンだからこそ消耗率が高く成るので予備のパッキンが必用で。

とても片手で押さえるなんて軽い圧力では足りずに、両手で思いっ切り体重をかけて抑える必要が有るからこそ、両手を使わずに空気を送れる足踏み式の空気ポンプが必須であり。

2カップの容量を淹れるにはその圧力を2カップ分押し切るのを耐えられる丈夫さが必用なカップが必用だった。

という事で深まった全ての謎が解けました♪p(^o^)q

実際には一番味に慣れ親しんでいて味わいの検証に最適なCafé 2kasaで同じエアロプレスで淹れている中口のレシピで検証したので、通常Café 2kasaで使用しているやや少なめの140cc容量のカップ一杯分で淹れてみましたので、今回國井さんが送って頂いた丈夫なカップは使いませんでしたが。

國井さんが考案されたエアロプレスのアレンジ方式の「AIK式」(アイク式)で淹れる場合はカップは丈夫な物を使わないと破損の恐れが有ると思います(^^ゞ

それだけ強い圧力で押さえつけないとならないという事です。

ただ、逆に言えばそれだけの圧力をかけられるので抽出の味わいは深く濃厚に淹れられる事に成ります。

また、通常のエアプレのようにピストンを上下する動きが必要ないので、ピストンのゴムパッキンの摩耗とは無縁に成りますし。

それは同時に豆の挽き方を細かくしたり、フィルターのメッシュを細かくしたり、フィルターを二枚重ねにしたりして、抽出時の抵抗値を高めても、上下移動するパッキンが無く摩耗の心配もなく抽出圧力を通常のエアロプレスよりも高めた抽出を選択したレシピ作りの幅が広がるという可能性が広がり。

また國井さんが考案されたエアロプレスのアレンジ方式の「AIK式」(アイク式)で淹れる場合は通常のエアロプレスよりも20~30ccは容量を多く淹れられるので、小さめのカップなら2杯分を、大き目のマグカップでも結構タップリ淹れられるという利点も有ります。

ただ、既に考案されて検証し改良を重ねより完成度を高めた國井さんが考案されたエアロプレスのアレンジ方式の「AIK式」(アイク式)を手にしたからそれらの事を簡単に理解し便利に使いこなせましたが。

このシステムを全くの無からスタートして、ここまで完成度の高いシステムとして構築された國井さんの想像力と推測力の高さと、検証と改良と必用パーツを探し出す努力とご苦労には本当に敬服して頭が下がります。

そしてなによりそんなご自身の才能と努力と時間と経費がかかった「AIK式」(アイク式)の一式を「送ったから使ってみて」と何の恩着せがましさも偉ぶりもなく、あまつさえ私から「いろいろとご苦労重ねた一式ですからせめて送料だけでも負担させ頂きたいので着払いでお願いします」との頼みを、ご自身が勝手に送るのだから気にしないでとさらっと送料までご負担して頂きご提供頂けるその度量と気風のよさに惚れ惚れして。

素敵な方と知り合え良くして頂き本当に幸運で幸せだと思いました。

縁は出逢いは偶然です。

「袖摺り合うも多生の縁」とも言います。

「多少」ではなく「多生」の縁です。

細かくは書きませんが、、、

「多少」ならちょっとした・少しの・少々の縁です。

でも「多生」ならもっと深い縁が有ります。

またちょっとした縁で通り過ぎなかった・東リ過ぎれずに、互いに求め合うに足りる何かが有ったという事に成ります。

そういう意味で、、、

これでけのシステムを無から作り出せる才能と努力を持った國井さんと出逢った時に。

ちょっとした縁で通り過ぎられずに、多少の感心と興味を持って頂ける存在の自分で居られた事に、少しだけ誇らしい想いを感じさせて頂きました。

いろんな意味で國井さんに感謝です<(_ _)>

國井さんありがとうございました/(_ _)\