★特殊な糖尿病神経障害に伴う指先の痛み

糖尿病患者の独り言、、、(^^ゞ

とっても痛い(涙)

指先がとっても痛いのです、、、

高血糖が長期間続いた後に糖尿病治療で急激に血糖値を下げると「治療後有痛性神経障害」によって痛みが生じる場合があります。

血糖値を低下・改善して数週間から2~3ヵ月で痛みが生じ、数ヵ月続く場合もあり。

ただし、血糖値を正常に保っていれば痛みは徐々に和らぐとの事。

でも、、、

和らぐまでは、、、

痛いっ!のです、、、(^^ゞ

時として物凄く痛むっ!のです、、、(T_T;;

夜遅くに痛み出すと何時間も寝られません、、、(汗)

眠りにつく時って、、、

目を閉じて静かにただじぃ~として何もしませんから。

寝床に入った時は余計に痛む指先に神経が集中して気に成ってしまって。

起きて日常生活している日中の時の何倍も痛みを感じて物凄く辛いです。

指先って痛みに凄く敏感ですよね、、、

指先を、コピー用紙やカッターで切ったり、トゲが刺さったり、スライサーで削っちゃった時の傷みって覚えてますか?

その痛みを何本もの指先に毎晩同時に感じながら必死に寝ようともがいてるのを想像してみて下さい。

それが最近の司の就寝模様です、、、(^^ゞ

でも、まあ、生き死にの事じゃないですし、喘息肺炎の息の苦しさや、皮膚疾患系の痒みや、花粉症の目鼻の辛さに比べれば。

指先を同時に何本かスライサーで削っちゃった程度の傷みを我慢すれば良いだけで、病状として取り立てて辛いの何のと愚痴を言っては、もっと辛い病状の方に申し訳ないので。

早朝の小鳥ちゃん達の「チュンチュン」という清々しい囀りを聞いて痛みを忘れている今日この頃の司です♪p(^o^)q