★コーヒーの自家焙煎-001

Café 2kasaとして少しでもコーヒー擦れの幅を広げる為にコーヒー豆の自家焙煎に向けて動き出す事にしました。

という事で今日は東京まで出かけて焙煎のレクチャーを受講してきました♪p(^o^)q

甲府駅

まずは甲府駅へ。

 

特急かいじ


行は中央線の特急かいじ。

ちなみに帰りは特急あずさでした。

甲府~新宿間は、かいじだと1時間45分ですが、あずさだと1時間30分。

いやぁ~昔に比べるとかなぁ~り早く成りましたよね!

私の世代だと東京までどんな事しても2時間30分以上はかかるという記憶が頭に沁みついています(^^ゞ

でも、それだけ時間がかかっていたからこそ「食堂車」という楽しみも有ったのですけどね♪(^o^)v

今では早く着くのと引き換えに、その分お腹も空かないので需要が減って食堂車は無くなってしまいました。

残念、、、(T_T;;

 

車内


特急かいじ車内。

行の上りはそこそこ空いていたのですが、、、

帰りの下りは全席満席で埋まっていました!

行の途中の渋谷駅で帰りのあずさの指定席予約を取っておいたから良かったけど。

帰りの新宿で切符買っていたら危うく座席が取れずに新宿から甲府まで立って乗る羽目に成っている所でした(^^ゞ

 

田園都市線


甲府~中央線~新宿

新宿~山手線~渋谷

渋谷~田園都市線~駒澤大学

という旅路でした。

 

受講中


コーヒー豆の焙煎のレクチャーの受講中です。

司は何分にも焙煎は全くの未経験ですので(^^ゞ

講師さんからの一言一言がとても貴重で。

また司の不躾な質問にも真剣に考え応えて頂け快くご回答頂け、とってもお人柄の良い講師さんで助かりました♪(^o^)v

知らない事はまずはその道のご経験者からご指導頂くのが最も近道と成りますからね。

最終的に技術的な事は「習うより慣れろ」なんですが、、、

怠け者で楽したがりの司は「習ってから慣れる」の横着者なのです(^^ゞ

 

クーリング中


無時焙煎終了してクーリング中。

 

焙煎仕上り


焙煎の仕上がりです。

 

ピッキング豆


今回焙煎した生豆のピッキング豆です。

いろんな不良豆の種類が有りますが。

理想はその全てをピッキングして焙煎するべきなのでしょうが。

ビジネスとして焙煎豆を販売するとなると。

ピッキングにかける手間と時間で仕上りのクオリティーは上がりますが。

ピッキングの手間暇と目減りする豆の量は全て焙煎コストとして販売価格に跳ね返って来ます。

※ほどほどのクオリティーでお買い求め易い安値で気軽に購入してもらうのか。

※高クオリティーな焙煎を求めてその分だけ価格が高価に成ってしまうのか。

最終的には自家焙煎豆の販売がビジネスとして成功するには上記二つのファクターのサジ加減が重要に成って来ると想われます。

つまりは焙煎が上手という事と、ビジネスとして豆を売るのが上手という事は別問題とも言えます。

ここが司が最も苦手で弱い部分です(^^ゞ

一応胸を張って正々堂々と、丁寧を持って最善を尽くした縮髪矯正だと己惚れていますが。

じゃ、それだけのクオリティーで儲かっているのかと言えば、、、貧乏です(T_T;;

司美容院より技術的にクオリティーが低くても、お店の内外装の雰囲気が素敵、お店の整理整頓と掃除が行き届いている、お店の立地条件が良い、お店の駐車場が広い、お店のスタッフが多い、お店のスタッフが素敵、お店のスタッフの接客が良い、お店の広告が上手、等々の一見して分かり易い別ファクターのクオリティーを高くする事で繁盛店としてビジネス的成功を収めていらっしゃるオーナーさんは沢山いらっしゃると思います。

それはお客様から望まれる店作りが出来ない司の不甲斐なさゆえの自己責任なので反省しております<(_ _)>

なので、またコーヒー焙煎の仕事でも同じ間違いを重ねそうな気がして(^^ゞ

最善を求めて閑古鳥の鳴き声に聴き惚れるのか?(爆)

多くの普通の方にはバレナイ程度のまあまあそこそこの手抜きバランスでコストダウンして買い易い価格で、なおかつ満面の笑顔での接客と積極的な営業手腕で、あとは見た目にお洒落な袋でも用意して、上手なイメージ戦略で売り上げを伸ばすのか?

うぅ~ん、、、悩みどころです(^^ゞ

ただ、、、

悩んだってやりたい事と、苦手な事や出来ない事は変わらないんですけどね(汗)