★コーヒーの自家焙煎-002

焙煎器

戦時の何か届いたネタの中身はコーヒー焙煎器の「Behmor 1600 Plus」の日本仕様バージョンでした。

簡単に「Behmor 1600 Plus」のスペックを紹介します。

※最大焙煎量454g(生豆時)。

※一般家庭用電源100V-15A(正規日本仕様)
※高出力ハロゲンヒーターによる遠赤外線で直火同様の加熱方式での本格焙煎。
※焙煎時間約18分、冷却時間13分(最大焙煎量454g時)。
※アフターバーナーで煤煙処理により低煙。
※大きさ W450mm H270mm D320mm 重量 9kg
※電圧100v 電源容量1280w

実は、、、

自家焙煎してみたくて小規模の焙煎器をあれこれと物色していたのですが。

小規模の焙煎器だと最大焙煎量が200g以下の製品が多くて、なかなか400gを越えた量が焙煎出来る製品が見つからなかったのです。

ただし、400gを越えて焙煎したいわけではなく、焙煎後の仕上り量として200gを一度で焼きたいので、そうすると焙煎前の生豆時の230gを焙煎出来る製品が司の希望だったのです。

それは何故かと言えは、、、

自家焙煎豆の販売をする場合に販売量の単位は200gに固定して、全て予約販売として、当日焙煎し立てを販売する形を取りたかったからです。

そうすれば、お客様には常に当日焙煎したての豆をお渡しする事が可能に成ります。

その有意義性は、、、

コーヒーの楽しみのほぼ半分を占めるかもしれない大切なファクターの香りを。

焙煎仕立て焼き立てでお客様にお渡しして。

煎り立てを挽き立てで淹れ立てでお飲み頂ければ、最高のコーヒーの香りを堪能して頂けるからです。

この際立つ香りは、、、

焙煎仕立ての当日限定でのみ堪能できる贅沢な楽しみなのです。

無論味わいについては、一日後が良いとか、二日後が良いとか、人によっては一週間後の方が良い味わいに豆が落ち着くと感じられる方もいらっしゃいますが。

それは焙煎日が明確に限定できる場合に限っての話です。

自分が購入する焙煎豆が、、、

購入する当日の今日焙煎したのか、昨日焙煎したのか、一週間前に焙煎された豆なのか、それが明確に限定できない限り「焙煎から何日後の豆が良い」という嗜好は意味と現実味を失います。

ならば、お買い求め頂く全ての豆が購入当日・直前に焙煎仕立てであれば、まずは焙煎豆を購入後直後に「煎り立てを挽き立てで淹れ立て」の三立てセットで香りの立ったコーヒーを楽しんで頂き。

その後にお客様がお好みの味わいに落ち着くまで保存していてから、最も美味しいと思われる味わいでお飲み頂け。

香り立つ楽しみと、落ち着いた味わいの二つを最善のタイミングで堪能できる良い焙煎豆の販売形態だと思うのです。

ただ、焙煎器の価格は安いです10万円以下で買える製品ですので。

1kg~2kg~3kgの量を一度に焙煎出来る大型の焙煎器の50万~100万以上の高級機とは、数キロの大量を焼ける熱量を焙煎時の耐久性の為の製造費と設置費用の面で必要となるコストが違いますから安価で当然です。

でも安価だから美味しく焙煎出来ないか?と言えばそんな事は無いのです。

確かに現状のCafé 2kasaで導入した焙煎器は安価ですが、一度に数キロ焙煎しないのであれば、仕上り時に200gに限定するのなら、例え100万の大型の高価な焙煎器と比べても負けません。

というか200gを焙煎仕立てでお客様に渡すのなら数キロ焙煎出来る100万の焙煎器で焙煎するより、この「Behmor 1600 Plus」で焙煎する方が有利な面が多いと思います。

商売として考えた場合に、販売量が少ない売り上げが見込めない豆種・焙煎度の商品をお客様から200g欲しいご希望頂いた時に、その200gの為だに数キロ焙煎するのはとても非効率で現実的ではありません。

そうなれば、そういうご希望のお客様には「売り切れてます・品切れです」という相対しか出来ません。

でも200g焙煎仕立ての販売なら、、、

当日その場でご注文頂いても小回り効いて即座に対応する事が出来ます。

ただ、、、

一度に200gしか焙煎しないから、その分だけ手間がかかりますけどね(^^ゞ

という事で、Café 2kasaとしては一度の焙煎量が230g(生豆時)が可能な事が第一条件だったのです。

しかもこの焙煎器の「Behmor 1600 Plus」は最大焙煎量が454g(生豆時)なので、司が希望する焙煎量の2倍まで焙煎出来る物理的マージンが有ります。

例えれば、、、

時速50kmしか速度の出ない自動車で全力の時速50kmで走り続ける時の振動・騒音と信頼性・耐久性の不安と。

時速100kmも速度の出せる自動車で余裕の全力半分の時速50kmで走り続ける時の振動・騒音と信頼性・耐久性の安心感は。

道具として考えると運用面でのアドバンテージが違ってくると思います。

じゃあ、、、

時速500kmの速度の出るF1自動車の方がもっとアドバンテージが有るじゃないか?

と成ると思いますか?

時速50kmで走るのにF1という自動車を常に乗れる状態に管理維持運用するのはアドバンテージではなく物凄いハンディキャップだと思います(爆)

本当は、、、

100gでも上手に美味しく出来て、500gでも1kgでも上手に美味しく出来る理想の焙煎器は有るので、その機会が夢に見る程欲しいのです使ってみたいのです手に入れたいのです、でも価格がちょっと度が過ぎて0るのです(^^ゞ

でもね、良いのですよ、焙煎量の幅が広く実用面でも使い勝手が良くて、サイズも手ごろで設置場所とスペースの確保に困らず、何よりその所作と佇まいが美しくも品が有って、もう満点なのです♪\(^o^)/

司にとっては、その満点の焙煎器が一番欲しい機種なりですが、でも司の販売方針から言えばこの「Behmor 1600 Plus」はその満点の焙煎器の次、二番手として欲しいと考える焙煎器です。

だから、ベストじゃないけどベターなのです。

最高じゃないけど最善だからかなり満足なのです♪(^o^)v

 

設置


設置場所はここにしようかと思います。

本当にいろいろと迷ったのです、何処に置こうかと、思案に暮れました(^^ゞ

 

排気どうする?


アフターバーナー機構が有るのでかなり排煙は少ない機種なのですが、、、

それでも焙煎するのですから其れなりの排煙と排熱は避けられませんので重要考慮項目なのです。

 

真上に穴!


設置場所の真上には何やら壁に穴が!?

偶然にも奇跡的な幸運で、焙煎器を設置しようと思った場所の真上に、何じゃ年も前に設置していたクーラーの設置穴が開いていましたっ♪p(^o^)q

これで排気の最も重要な排気口の問題が、何もせずに解決できてしまうかもしれません♪\(^o^)/

司は無神論者なのですが、、、

もしも神様がいらっしゃるとしたら、、、

今自分が出来る全力で一生懸命に頑張ったら、、、

きっと、ほんの少し、優しくして頂けるのではないかと思います。

ショーケースの上に設置。

ショーケースってお客様に一番見易く目に止まる場所に有る物です。

その最も良い場所の真上に、まるでこの焙煎器を雪駄する為に何十年も前からガムテープで仮止めで一瞬で開口出来る状態で待っていてくれたとは。

ただの偶然にしては余りに幸運すぎます。

神様ありがとう、、、<(_ _)>

無神論者だけど、、、(^^ゞ

★アマゾンで購入できます♪(^o^)v

Behmor1600plus コーヒー焙煎機(日本仕様) LED照明付モデル

※最大焙煎量454g(生豆時)。

※一般家庭用電源100V-15A(正規日本仕様)
※高出力ハロゲンヒーターによる遠赤外線で直火同様の加熱方式での本格焙煎。
※焙煎時間約18分、冷却時間13分(最大焙煎量454g時)。
※アフターバーナーで煤煙処理により低煙。
※大きさ W450mm H270mm D320mm 重量 9kg
※電圧100v 電源容量1280w

何と言ってもコンパクト焙煎器の中では1回の焙煎で最大1ポンド(454g)が唯一可能な機種で、直火式なので豆が持つ味・香りを引き出せ、コントロールパネルのプログラムにより、様々なコーヒー生豆に対応出来、焙煎終了後には庫内で自動冷却、自動排気システムにより、難しいダンパー調整を自動化、マニュアルモードにより火力のコントロール及びドラムの回転数の切替も可能。

50万~100万以上の高価格の焙煎器と比べて、1kg~2kg~3kgの大量の豆を焙煎するの柄力は有りませんが、100g~454g量を美味しい味わいに焙煎する能力は大型で高価な機種に引けを取らないコンパクト系機種だと思います。