★コーヒーの自家焙煎-004

とりあえず焙煎器の排気システムのDIYは無事仕上がりました♪\(^o^)/

全体

排気システムの正面の様子です。

焙煎器との距離と言うか排熱へのマージンの取り加減が難しい。

焙煎器と近すぎると排熱が高温過ぎちゃいますし。

焙煎器と離れすぎると排気能力が落ちちゃいます。

それにフードと換気扇の重量を支えるのに受けとなる壁内のハリの位置関係からの設置場所の制約も有りますし。

つまりは、、、

ここに排気システムを取り付ける事等は全く考慮されずに壁内のハリは位置づけられているのですから、そんなに都合良く奇跡が続くのは難しいのです。

ただね、、、

髪に愛されてる司ですからっ♪

もとい、、、

神に愛されてる気がしないでもないと思えなくもない司ですから(爆)

焙煎器と排気ダクトとの距離を決める壁の中の隠れたハリの位置は、、、

偶然にしてはあまりに幸運な最適な位置にあるような気がします。

その検証は今後実際に焙煎器を使ってみて確かめてみる事にします。

 

排気ダクト斜め


少し横から見るとこんな感じです。

昨日購入して来た部材の「衣装ケース」の蓋を外した下の本体部分を。

上下逆さまにして使用して排気ダクト代りに使っています。

このダクト部分の部材探しが本当に難儀しました(^^ゞ

理想なのは、、、

アルミの金属板を切断し加工し溶接してダクトカバーをオリジナルで造作しちゃうのが、形状的にも部材的にも最も理想的なのですが。

金属の溶接用具が無いのです(T_T;;

なので必死にホームセンターを渡り歩いて、店内の全ての商品を見て回り、換気ダクト代りに使える物は無いかと必死に全品を調べ尽くし。

ふと、、、

「この衣装ケースの蓋を外して下の本体部分を上下逆さまにして使用すれば排気ダクト代りに使えるのでは?」と思い付きました。

それで早速各部のサイズを測ってみたら、、、

奇跡のジャストサイズ♪\(^o^)/

 

排気ダクト下部


ダクトの下部から見た図で中央部に換気扇が設置して有るのが見れます。

いやぁ~それにしてもこの「衣装ケース」のサイズの余りのジャストさに驚きます。

しかも色合いがまた実物だとコーヒー色で焙煎器と趣向がマッチして似合う事。

ただの偶然にしては余りに幸運すぎます。

神様ありがとう、、、<(_ _)>

無神論者だけど、、、(^^ゞ

Behmor1600plus コーヒー焙煎機(日本仕様) LED照明付モデル

※最大焙煎量454g(生豆時)。

※一般家庭用電源100V-15A(正規日本仕様)
※高出力ハロゲンヒーターによる遠赤外線で直火同様の加熱方式での本格焙煎。
※焙煎時間約18分、冷却時間13分(最大焙煎量454g時)。
※アフターバーナーで煤煙処理により低煙。
※大きさ W450mm H270mm D320mm 重量 9kg
※電圧100v 電源容量1280w

何と言ってもコンパクト焙煎器の中では1回の焙煎で最大1ポンド(454g)が唯一可能な機種で、直火式なので豆が持つ味・香りを引き出せ、コントロールパネルのプログラムにより、様々なコーヒー生豆に対応出来、焙煎終了後には庫内で自動冷却、自動排気システムにより、難しいダンパー調整を自動化、マニュアルモードにより火力のコントロール及びドラムの回転数の切替も可能。

50万~100万以上の高価格の焙煎器と比べて、1kg~2kg~3kgの大量の豆を焙煎するの柄力は有りませんが、100g~454g量を美味しい味わいに焙煎する能力は大型で高価な機種に引けを取らないコンパクト系機種だと思います。