★コーヒーの自家焙煎-006

自慢じゃないですけど普通じゃなくて!(爆)

多くの方々が言うには際物の変わり者(別名変人)と言われている司が(さらに爆)

コーヒーの自家焙煎に辿り着く為のもう一捻りの概要です(爆)

ふるい

ホームセンターを巡り回って一捻りの部材を購入してきました♪p(^o^)q

まずは「ふるい」です。

司が自家焙煎をするのならこれだけは絶対に手を拭かずに自家焙煎のルーティーンに取り入れようと思っていた作業が有ります。

ただし、、、

それは司の間違ったカン違いor常識外れの思い込みで全くの間違いというふうに捕らえ、一つの笑い話としてご解釈頂ければ幸いです。

また、、、

他のご経験豊かで知識も奥深い焙煎師さんや自家焙煎カフェ様に対して何か云々言うつもりはございませんので、あくまで焙煎ど素人で変人でおバカな司の個人的な自分に対しての拘り(思い込み&カン違い)としてご了承頂きお読み下さいませ。

 

たらい


たらいです。

ふるいで振るった物を受け取る為に購入しました。

 

奇跡のマッチング


見て下さい、、、

このたらい、このふるいの為に作られたであるかのようにぃ、、、

奇跡のジャストマッチングです♪\(^o^)/

司は無神論者なのですが、、、

もしも神様がいらっしゃるとしたら、、、

今自分が出来る全力で一生懸命に頑張ったら、、、

きっと、ほんの少し、優しくして頂けるのではないかと思います。

ふるいもたらいも互いの事等は全く関係なくこの世に生まれたのであろうに、、、

まるでこのふるいの為のたらいであり、このたらいの為のふるいであるかのように散在し販売されていたとは。

ただの偶然にしては余りに幸運すぎます。

神様ありがとう、、、<(_ _)>

無神論者だけど、、、(^^ゞ

 

二捻り用(謎)


これは、、、

二捻り用として使用するかもしれないし、、、

検証してみたら全然ダメで採用しない日の目を見ないで消え去る悲しい二捻りと成るかもしれない部材です(深まる謎)

 

コーヒー生豆


コーヒーの生豆をふるうのです♪p(^o^)q

ふるう手間暇は当然焙煎コストとして嵩みます(汗)

でも、、、

焙煎なんて一度もした事の無い司が何時かは自家焙煎したいと憧れももし自分が焙煎するとしたらどんな最善を尽くせるだろうかとその隙間を妄想していた時に。

コーヒー豆の焙煎って豆を芳ばしく焼くという事なのだろうと考え。

もし、、、

何処かにトンカツ屋さんが有ったとして「うちの店は肉にも衣にも油にも温度にも時間にもこだわっていて最高に美味しくトンカツを揚げている」とおっしゃっていて。

そのトンカツのお肉の右端と左端のお肉の厚みが違っていたとしたら。

厚い方のお肉に最適に揚げたら薄い方のお肉には火が通り過ぎて固く成っちゃうし。

薄い方のお肉に最適に揚げたら厚い方のお肉には火が十分に通らず生焼けに成っちゃうし。

真ん中のお肉に最適に揚げても、やっぱり薄い方のお肉には火が通り過ぎてしまうたろうし、厚い方のお肉には火が十分に通らないといいう事に成っちゃうのではないかと。

何時かは自家焙煎をと夢見る来年60才に成ろうとする初老の妄想ジジイは夜も寝ずにあれやこれやと、全くただの一度も焙煎した事も無いのにどうしたものかと妄想に耽っていました(爆)

解決策としては、、、

コーヒーの生豆を焙煎する前にふるいで振るって粒度をある程度揃えて焙煎したらどうだろうと妄想しました。

言えば、、、

右端と真ん中と左端のお肉の厚さを均等に揃えてカットして揚げたら、最低限は均一に近づけて揚げられるのではないか?

でも、まあ、本当に最善の揚げ方を求めて司がトンカツを挙げるとしたら、、、

脂身の少ない端側は容積が少なくて火の通りが早いので少し厚目にカットして、脂身の多い端側は容積が少なくて火の通りが早いのを利用して脂身が美味しく食べられるように赤身部分と同じ厚みにカットして。焼き加減の均一性と、脂身と赤身の両者が最も美味しく揚げられる一捻り二捻りをすると思います。

トンカツ挙げた事ないけど(爆)

重箱の隅を突くなら、、、

さらにその上に、脂身側から油に入れて、時間差で反対側の端近くまで入れて、最後に火の入り易い赤身の端を油に入れるという三捻りまで行いたいのが妄想ジジイの本音です(^^ゞ

トンカツ挙げた事ないけど(重ねて爆)

 

7mm網目


まずは手頃に安価に入手できたふるいにセットの一番網目の大きな7mm網目でふるってみます。

 

100%濾


7mm網目ではこの「グァテマラ」の生豆では100%が通過しました。

つまりは、、、

7mm網目で濾せるほど大きな粒度の豆は無かったという事です。

 

5mm網目


次に、、、

このふるいにセットの真ん中の大きさの5mm網目でふるってみます。

 

少量漉けた


5mm網目ではこの「グァテマラ」の生豆をふるうとこれだけの豆がふるい落ちました。

 

3mm網目


最後に、、、

このふるいにセットで一番網目の小さな大きさの3mm網目でふるってみます。

 

0%濾


3mm網目ではこの「グァテマラ」の生豆では0%通過しでした。

つまりは、、、

3mm網目で濾せる小さな発育不良の豆と、生産時~運搬時等で混ざってしまう小さなホコリ・虫の死骸・虫の糞・植物の茎や葉・土埃・砂・その他の小さな遺物は無かったという事です。

これ実はすごく驚きましたっ!

生豆の自家焙煎は生まれて初めてですから、ハンドピッキングも当然初めてなんですけど。

よくウエブでコーヒーの生豆の自家焙煎をなさっていらっしゃる焙煎師さんや自家焙煎していらっしゃるカフェさんや、個人で趣味で自家焙煎なさっていらっしゃる個人の方々の多くの場合に、小さな発育不良の豆だったり、もしくは割れたりして小さくなってしまった豆や、その他の遺物が混ざっているのをピッキングされていらっしゃるのを拝見していたので、ちょっと肩透かしをくらった感じ(^^ゞ

逆に言えば、、、

購入させて頂いた生豆湯さんの管理やチェックや不純物の除去や、元をたどれば生産者さんの真面目さと農園の出荷時の生豆の生産クオリティーの高さのおかげなのかぁと、60才手前の妄想ジジイは勝手に思い込んだりしています(^^ゞ

 

93対7


結果的に今回の生豆の粒度は、、、

7mm以上のサイズの豆は0%。

7~5mmのサイズの豆は93%。

5~3mmのサイズの豆は7%。

3mm以下のサイズの発育不良の豆や破損豆や不純物は0%。

という結果に成りました。

生豆「グァテマラ」1kgを7-5-3mmの各編目で粒度選別結果は。

写真左が7~5mmで930g。

写真右が5mm以下70g。

粒度選別をせずに焙煎すると7%の豆に焙煎が入り過ぎてしまいます。

つまりは今回仕入れた「グァテマラ」の生豆は7-5-3mmの各編目で粒度選別する事により7%程度の焙煎ムラを避ける事が可能に成ります。

さて、、、

わざわざ三種類の網目のふるい道具セットを購入用意して手間暇かけて粒度選別して4%程度の焙煎ムラを避けるのは、自家焙煎を商売にすると考えたら、実際の所運営上どうなんでしょ?

でも、、、

焙煎という物理的熱処理においては火を通す対象物の粒度はなるべく揃っている事が均等に火が通るのは良いのは自明の理で有る事は間違いありません。

だけと、、、

手間暇かかるんですよ(^^ゞ

そして最も重要なのは、、、

これらの選別結果を得た後に、その検分した数値をどう捉えてどう理解しどう創意工夫するかの指針とするのかしないのか剃愛工夫出来るのか出来ないのかだと思います。

数値なんてたかが知識でただの数字の羅列に過ぎません。

何個~何十、さらに何百とそれらの数値を実証して羅列しても。

その数値の何を理解し、何を推理推測できて、どれだけ創意工夫が可能なのかで。

ただの数列なのか、宝の詰まってる夢の前後賞の大当たりに化けるかの差に成ると思います。

数値なんて、、、

このブログを一読したら何の苦労もなく手に入ります(爆)

では、何の為にこの数値が知りたかったのか?

そして、知った後にその数値をどう理解し推測しどんな創意工夫に繋げるのか?

その部分の解読こそが司の好奇心と興味が尽きない根源です。

自分が考慮し推測した結果と道理は正しいかったのか?

間違っているのか?

間違っていたら、、、

何が何処が気付けず想い遣れなかったのか?

こんなにワクワクする知的遊びは他に有りません♪\(^o^)/

それは美容師の仕事や、カフェのコーヒー焙煎や淹れや、DIYも全く同じ楽しい時です♪(^o^)v

だって、、、

妄想ジジイだもん♪(爆)