★コーヒーの自家焙煎-007

初焙煎

人生生まれて初めてのコーヒーの自家焙煎してみた♪p(^o^)q

 

焙煎結果


今回は一番最初にグァテマラを深煎りに。

次にグァテマラを中煎りに。

この焙煎器の「Behmor1600plus」は、、、

オートマチック焙煎での自動焙煎モードと。

マニュアル焙煎での手動焙煎モードの。

自動と手動の二種類の焙煎モードが搭載されているのてせすが。。

その両者のシステムが微妙に重なり組み合わさり、独立してるようでいて重複している部分も多くて。

かななぁ~り難解なので、、、

「おらぁワクワクすっぞ!🎵」と、、、

まるで悟空が強敵に会った時のように楽しい♪p(^o^)q

実際説明書を一読しただけではなかなかシステムの全容が理解できない(汗)

何せ60才手前の妄想ジジイですから(さらに汗)

実際に使って試して体験して推理推測して創意工夫してみて、やっと二度目の焙煎でこの「Behmor1600plus」という焙煎器の理をかなり理解出来る事が出来ました。

それにしても改めて自分が老化して来たのを感じました(冷たい汗)

若い頃なら機械物・道具物は全く使った事が無い初物・初見でも殆ど理解できていたのに、、、

今では1~2度使わなければ理解できないとは(トホホな冷汗)

今後は自分で理解できるなんて己惚れないで。

一生懸命に説明書を読んだり、ご経験者にご指導を頂いたりして。

他力本願で楽して幸せに成りたいと思います♪p(^o^)q

 

カップリング


人生生まれて初めてコーヒーの生豆を自家焙煎して「煎り立ての豆を挽き立てで淹れ立て」の三立てコーヒーをカップリングしてみました。

結果は手前味噌ですいませんがぁ、なかなかいけますよ♪\(^o^)/

初回でこれだけ焙煎できたら数百回~数千回焙煎して経験を積んだら。

焙煎の諸先輩方の末席の隣の奥のそのまたずっと離れぐらいには正座させて頂けるかもしれません♪p(^o^)q

まあ、生きてる間に末席に片方の足の親指の爪の半分位をお邪魔出来たら良いなと思います。

★追記、、、

生まれて初めて焙煎器と生豆に触れて、コーヒーの自家焙煎をしてみて感じたのは、、、

自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんのマスターと。

※紹介ページ > http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

スペシャルティコーヒー豆の「Bijoux Coffee」のマスターの。

※HP > http://shop.bijoux-cafebijoux.com/

上記の、司がコーヒー擦れの初期に大変にお世話に成りいろんな情報や知識やアドバイスをご親身に頂けたお二人のマスターは、、、

こんなに大変な事を生業となさっていらっしゃったのかという事に驚きましたっ!

司なんて、ナンチャッテ焙煎で、美容院の手が空いてる時に子供がオモチャで遊んでるような気楽な焙煎で済んでますけど(^^ゞ

焙煎を本業として背負って立って、それで食べてくのはとんでもなく大変で難しく凄い苦労だと思います。

それを軽々と背負って涼しい顔で凛としての焙煎姿は憧れますし尊敬しますし頭が下がります。

人間誰(主に司だけ?)でも何でもそうですが自分が体験してみないとその事に従事成さっていらっしゃる方のご苦労は分りませんよね(大汗)

次回から上記お二人の焙煎マスターとお会いする時には、、、

しっかり手と手を合わせて心を込めて祈らせて頂こう、、、ナムナム~♪(-db-)

と、そっと密かに誰にも内緒で心に固く誓う今日この頃の司です。

無神論者だけど(^^ゞ

 

★アマゾンで購入できます♪(^o^)v

Behmor1600plus コーヒー焙煎機(日本仕様) LED照明付モデル

※最大焙煎量454g(生豆時)。

※一般家庭用電源100V-15A(正規日本仕様)
※高出力ハロゲンヒーターによる遠赤外線で直火同様の加熱方式での本格焙煎。
※焙煎時間約18分、冷却時間13分(最大焙煎量454g時)。
※アフターバーナーで煤煙処理により低煙。
※大きさ W450mm H270mm D320mm 重量 9kg
※電圧100v 電源容量1280w

何と言ってもコンパクト焙煎器の中では1回の焙煎で最大1ポンド(454g)が唯一可能な機種で、直火式なので豆が持つ味・香りを引き出せ、コントロールパネルのプログラムにより、様々なコーヒー生豆に対応出来、焙煎終了後には庫内で自動冷却、自動排気システムにより、難しいダンパー調整を自動化、マニュアルモードにより火力のコントロール及びドラムの回転数の切替も可能。

50万~100万以上の高価格の焙煎器と比べて、1kg~2kg~3kgの大量の豆を焙煎するの柄力は有りませんが、100g~454g量を美味しい味わいに焙煎する能力は大型で高価な機種に引けを取らないコンパクト系機種だと思います。