★コーヒーの自家焙煎-012

LEDライト

Café 2kasaとして購入した焙煎器の「Behmor1600plus」は、オプションの「LED照明付」のモデルです。

この「LED照明付」のモデルですと、焙煎中に庫内の豆の色付が随時確認できて焙煎具合の確認とコントロールがとてもし易く成ります。

ただ、、、

 

眩しいのです(^^ゞ


庫内だけに光が当たるのではなく、、、

その手前の銀色の前面ボディーにも光が当たるので、その銀色のボディーに反射した光も同時に目に入るので。

庫内は見易い♪(幸)だけど同時に眩しくて見難い!(涙)

なので、、、

良いやら悪いやら(爆)

必要なようで邪魔でもあり(さらに爆)

かなり微妙(重ねて爆)

 

改良


なので、、、

ちょっと見た目は綺麗じゃないけど(^^ゞ

応急処置という事で庫内照明用のLEDライトがボディーに反射する箇所を黒く塗って反射を抑える改良ょしてみました。

 

眩しさ低減


どうでしょう、、、

上記の銀色のボディーに反射している時よりも、反射箇所を黒く塗った方がかなり反射が防げて眩しくなくなりました。

道具って完璧な物などないのです。

文句と愚痴を百回言ったって何も変わりません。

そんな暇と労力が有ったら、自分で改善できる事は改善して、少しでも使い易くした方がよっぽど得です♪(^o^)v

ブラック処理に使用した塗料は水性塗料なので後で割と簡単に落とせますので。

何時か時間が有る時にでも応急処置として雑に塗った塗料を落として。

焙煎器の前面のドア部分を取り外して、ガラス部分を養生して、金属塗料で耐熱性の黒の艶消しで塗料でも買って来て美しく塗装したいと思います。

それまでは、とりあえず見栄えより使い易く成ったのでこれで良しとします♪(^o^)v

実際、、、

焙煎時の豆の焼き色の変化を随時確認するのが見易く成るのは、1ハゼ後~2ハゼに入って秒単位での焙煎調整が必要な時間帯で実務的にもの凄く助かるんです♪p(^o^)q

 

★アマゾンで購入できます♪(^o^)v

Behmor1600plus コーヒー焙煎機(日本仕様) LED照明付モデル

※最大焙煎量454g(生豆時)。

※一般家庭用電源100V-15A(正規日本仕様)
※高出力ハロゲンヒーターによる遠赤外線で直火同様の加熱方式での本格焙煎。
※焙煎時間約18分、冷却時間13分(最大焙煎量454g時)。
※アフターバーナーで煤煙処理により低煙。
※大きさ W450mm H270mm D320mm 重量 9kg
※電圧100v 電源容量1280w

何と言ってもコンパクト焙煎器の中では1回の焙煎で最大1ポンド(454g)が唯一可能な機種で、直火式なので豆が持つ味・香りを引き出せ、コントロールパネルのプログラムにより、様々なコーヒー生豆に対応出来、焙煎終了後には庫内で自動冷却、自動排気システムにより、難しいダンパー調整を自動化、マニュアルモードにより火力のコントロール及びドラムの回転数の切替も可能。

50万~100万以上の高価格の焙煎器と比べて、1kg~2kg~3kgの大量の豆を焙煎するの柄力は有りませんが、100g~454g量を美味しい味わいに焙煎する能力は大型で高価な機種に引けを取らないコンパクト系機種だと思います。