★コーヒーの自家焙煎-013

P’s Market

自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんにお邪魔して来ました。

※「P’s Market」さん紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

「P’s Market」のマスターに自家焙煎を始めた事のご報告をさせて頂き。

マスターからコーヒーの生豆と焙煎のアドバイスを頂けました。

豆への熱の入れ方を何段階かの工程別に親切丁寧にご指導頂けました。

なるほど!と納得したり感心したり♪

そして、焙煎初心者の自分なりに推理推測していた豆への熱の入れ方が大外れしていなかった事に一安心(^^ゞ

やはり技術事は先輩にご指導頂けると本当に助かりますし、近道を歩かせて頂けるので挫けずに頑張れます♪p(^o^)q

60才近くなると、、、

集中力も、瞬発力も、持続力も、回復力も全て劣って来ますから(^^ゞ

親切で優しい先輩にご指導頂けるのは本当にありがたい事です<(_ _)>

グァテマラ

「P’s Market」さんの「グァテマラ」を購入させて頂きました。

司の考えていた「豆への熱の入れ方の工程別思案」がある程度間違っていずに正しい方向を向いていた事の確認を、プロの焙煎師さんのご経験から研鑽した貴重なアドバイスとして頂けたせめてものお礼として、、、

と言うのは言い訳で(^^ゞ

正直に言えば、、、

コーヒーの焙煎の大先輩が焙煎された豆への火の入れ方を学ぼうと教科書代りに手にしてしげしげと検分したかったというのが本音です(^^ゞ

また、現在Café 2kasaとして焙煎を学んでいる最初の豆としてグァテマラを主に焙煎していますので。

その今焙煎を学んでいる同じグァテマラの豆を「P’s Market」さんから購入出来るという事は。

最高の教科書を手に入れた事に成ります♪\(^o^)/

Café 2kasaでのレギュラーコーヒー淹れでは一杯分で12gの豆を使いますから、、、

グァテマラを焙煎する度に「P’s Market」さんの焙煎されたお手本のグァテマラと淹れ比べて飲み比べたとしても。

200g÷12g=16杯

つまりはグァテマラの生豆を16回は焙煎する度に見本と飲み比べて焙煎具合を確認できるという事です。

出来る事なら、、、

その見本が飲み比べて無くなるまでに優らずとも劣らないと思えるぐらいの焙煎具合に火が通せたら良いなと思います。

でもそれは言い方換えると、、、

焙煎始めた初心者が、大先輩の「P’s Market」さんの焙煎した豆に、たかだか16回焙煎したら肩を並べられるかもしれないという事で物凄い自惚れという事にも成りますが(汗)

そこは、、、

あくまで、、、

もし「並べられたら良いなぁ♪」という希望的観測からの願望妄想でございますので(^^ゞ

どうか大きな心と優しさを持ってご理解頂ければ幸いでございます<(_ _)>

★追記、、、

帰り際に「P’s Market」のマスターが真夏の炎天下にお店の外まで出てお見送り頂けました。

司など超小規模カフェでの自家焙煎ですから競争相手になんか成らないのは当然ですけど。

それでも自家焙煎始めたのですから1億分の1位の誤差範囲であろうが商売敵に成った事には違いなく、失礼にもその報告にお邪魔したのに、全く嫌な顔一つせずに笑顔で相対して頂け貴重なご経験からの親切で丁寧なアドバイスまで頂け。

その上にほざわざ真夏の炎天下に店外までお出に成られてのお見送り。

いやぁ~心が広いというか素晴らしいお人柄で改めて「P’s Market」のマスターにまいりましたと感服しました。

司もそんな大きな心の人間に何時かは成れるのでしょうか?

司も何時かはそんな心の広い人間に成りたいと思った見上げれば青空と白い雲の夏の日でした。