★コーヒーの自家焙煎-020

ロースティングカラーチャート

ロースティングカラーチャートを購入。

SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)が定める8段階の焙煎色を可能な限り忠実に再現dqkt@

「ロースティング・カラーチャート」です。

8段階の焙煎色のうちの一番焙煎度が浅いのは「ライトロースト/Light roast」で。

二番目に焙煎度が浅いのは「シナモンロースト/Cinnamon roast」ですが。

この二つの超浅煎り焙煎は、煎りが浅すぎて芯残りの焙煎と成り、生豆の風味が強く残りすぎておよそコーヒーらしい苦味が味わえないので、現実的にはほとんど市場に流通しているのは皆無なので焙煎する機会は少ないと思います。

なので、残りの6種類の焙煎度用としてこのカラーチャートを使う事に成ります。

 

使用例


実際に使用する時はこんな感じで焙煎豆の色と比べて、一番近い色合いで判断します。

無論、実物の焙煎豆とは微妙に色合いが違うので完璧なカラーチャートとしては使えませんが。

それでも無いよりは比べる対象が有るだけ便利だと思います。

自家焙煎で作り置きを主に販売するのなら、、、

焙煎度のコントロールは多少のずれが出ても問題ありません。

例えばシティを狙って焙煎して、実際の結果がフルシティだったら。

商品の名に「○○豆のフルシティ」と書いて売れば何の問題も有りません。

でも、、、

予約販売をするとなると。

お客様から「○○豆のシティを200g」とご予約を頂いたら、、、

焙煎が一つ浅くて「ハイ」でもダメですし、焙煎が一つ深くて「フルシティ」でもダメなのです(^^ゞ

お客様のご希望をお伺いして焙煎させて頂くからには「シティ」とご予約頂いたら「ハイ」でもなく「フルシティ」でもなく、あくまでも「シティ」の焙煎度に焙煎出来ないとだめなのです。

だからそれぞれの生豆種で、普通に流通している「ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアン」の各6通りの焙煎度へ狙った通りに焙煎出来るスキルが絶対条件と成ります。

これが口で言うのは簡単だけど、実際に焙煎するとなると本当にコントロールが難しいのです(^^ゞ

なんたって自家焙煎始めて二カ月目ですから(^^ゞ

「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」の生豆一種類だけ各6通りの焙煎度へ狙い通りに焙煎出来るように成るのがやっとこさです(^^ゞ

※(注)>ブログ上としてはネタが多過ぎてリアルより数日~数十日分のUPの進展が遅れていますが、実際にはこのブログをUPしている状態ではグァテマラの生豆で6焙煎度コントロールはほぼ完璧に出来るように成っています♪p(^o^)q

正直言って、、、

普通多くの焙煎屋さんが販売している形の「作り置き販売」にして楽しようかとも思うのですがぁ(^^ゞ

でもね、、、

焙煎仕立ての新鮮な焙煎豆をお客様にお渡ししたいと思うと、予約焙煎で当日焼き立てでお渡ししたいと思っちゃう(^^ゞ

なので、、、

今後「ケニアAAグレイド・スクリーン17/18 」の6焙煎度コントロールを身に着けて。

その後に「ブラジルNo2・アララ・S18」と、さらに「ビルカマウンテン・Qグレード」も6焙煎度コントロールを身に着けたいと思います。

何事も、、、

諦めたらそこで進歩は終わり。

何かを成し遂げるには、成し遂げるまで諦めなかった人だけが得られるのです♪(^o^)v

だから「丁寧を持って最善を尽くし」頑張るのです♪p(^o^)q

きっと「神様は頑張った人に優しい♪」のです。

無神論者だけど(^^ゞ