★コーヒーの自家焙煎-021

アルミ缶

焙煎器のLED照明用の遮光を先日のアルミホイルからアルミ缶へ変更してみました。

 

カット成形


ちょうど良いサイズのアルミ缶が有ったのでチョキチョキとカット成形。

カットさせたら少しは上手いんですよ♪、、、美容師だもんσ(^_^)v

 

取付け


実際に取り付けるとこんな感じ。

まあアルミホイルより丈夫なので形状維持と耐久性は良さそうです。

ただ、、、

見た目がちょっと(爆)

コーヒー焙煎器に宇治抹茶の缶はどうなんだろう(^^ゞ

でもまあ、、、

これでかなぁ~り眩しさが低減出来て、庫内の豆の焙煎具合の色深度が見易く成って確認し易くなりました♪p(^o^)q

道具って完璧な物などないのです。

文句と愚痴を百回言ったって何も変わりません。

そんな暇と労力が有ったら、自分で改善できる事は改善して、少しでも使い易くした方がよっぽど得です♪(^o^)v

今回の遮光に使用した素材はアルミホイルなので加工も楽ですし、後で取り外すのも簡単なので。

何時か時間が有る時にでも応急処置として雑に作った今回のアルミホイルでの遮光を釣り外して。

もう少し頑丈で見栄えが良くて長持ちする素材で作り直そうと思います。

それまでは、とりあえず見栄えより使い易く成ったのでこれで良しとします♪(^o^)v

実際、、、

焙煎時の豆の焼き色の変化を随時確認するのが見易く成るのは、1ハゼ後~2ハゼに入って秒単位での焙煎調整が必要な時間帯で実務的にもの凄く助かるんです♪p(^o^)q

時間が出来たら焙煎器の前面パネルの銀色もライト灯すと反射して眩しいので、アルミ缶共々マットブラックに塗装しようと思います。

 

★アマゾンで購入できます♪(^o^)v

Behmor1600plus コーヒー焙煎機(日本仕様) LED照明付モデル

※最大焙煎量454g(生豆時)。

※一般家庭用電源100V-15A(正規日本仕様)
※高出力ハロゲンヒーターによる遠赤外線で直火同様の加熱方式での本格焙煎。
※焙煎時間約18分、冷却時間13分(最大焙煎量454g時)。
※アフターバーナーで煤煙処理により低煙。
※大きさ W450mm H270mm D320mm 重量 9kg
※電圧100v 電源容量1280w

何と言ってもコンパクト焙煎器の中では1回の焙煎で最大1ポンド(454g)が唯一可能な機種で、直火式なので豆が持つ味・香りを引き出せ、コントロールパネルのプログラムにより、様々なコーヒー生豆に対応出来、焙煎終了後には庫内で自動冷却、自動排気システムにより、難しいダンパー調整を自動化、マニュアルモードにより火力のコントロール及びドラムの回転数の切替も可能。

50万~100万以上の高価格の焙煎器と比べて、1kg~2kg~3kgの大量の豆を焙煎するの柄力は有りませんが、100g~454g量を美味しい味わいに焙煎する能力は大型で高価な機種に引けを取らないコンパクト系機種だと思います。