★コーヒーの自家焙煎-025

5焙煎度

一応Café 2kasaとしての焙煎度を確立するオリジナルの焙煎マニュアルの立案・検証・修正を終えて無事作り上げました♪\(^o^)/

写真向かって左から右へ「フレンチ・フルシティ・シティ・ハイ・ミディアム」です。

それぞれの焙煎師で焙煎具合は多少違ってきます。

違うとはいえ、その差は半焙煎度以内だと思います。

つまりは、、、

フルシティだったとしても、少しフレンチ寄りの深めのフルシティもあるでしょうし。

同じくフルシティでも少しシティ寄りの浅めのシティも有るとは思いますが。

フレンチの方に近いフルシティは、それはフレンチの少しフルシティ寄りの浅めのフレンチであり。

シティの方に近いフルシティは、それはシティの少しフルシティ寄りの深めのシティだと考えます。

つまりは、、、

1/3段分の焙煎度ズレは許容されるが、1/2段分以上の焙煎度のズレは許容されないという事で。

焙煎師として最低限必要とされる焙煎度コントロールは1/3以内で有る事を目指すべきと考え。

常に狙った焙煎度の1/3以内の誤差範囲内に焙煎出来るよう心がけています♪p(^o^)q

ただ、、、

言葉で言うと簡単なんですけど、、、

実際に結果としてそれを具現化しようとすると、これがまたとんでもなく難しいのです(^^ゞ