★コーヒーの自家焙煎-026

4焙煎度合わせ

先日一つの焙煎度見本例としてコーヒー業界大手の「珈琲問屋」さんの「コロンビアローストお試し4種(フルシティー・シティー・ハイ・ミディアム)」を購入しましたが。

※参考ブログ> http://2kasa.jp/blog/?m=20190914

その4焙煎度(ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ)に、どれだけ合わせ込んだ焙煎度コントロールが出来るか勉強と練習を兼ねて現在のCafé 2kasaとしての焙煎度コントロール力を試してみました。

まずは、、、

ミディアムとシティとフルシティの3焙煎の合わせに挑戦し。

「珈琲問屋」さんの「ミディアム・シティ・フルシティ」にほぼ完璧に合わせられて。

最後にハイを残すだけ。

 

ほぼ完璧♪


最後に残った「珈琲問屋」さんの「ハイ」にもほぼ完璧に焙煎度を合わせられて大成功♪\(^o^)/

まあ、そうは言っても、何処かの焙煎度に合わせて焙煎度コントロールが出来るかどうかなんて事は、自家焙煎にとって本当に重要で大切な事ではないのですが。

それでも狙った通りの焙煎度に焼き上げられる技量と鍛練が有るのは、プラスには成れどマイナスには成らないので。

焙煎度コントロールの技量は有って損は無いのです♪p(^o^)q

その上でCafé 2kasaとして良しとする焙煎度を自信を持って販売すれば良いと思います。

その時に焙煎度コントロール力が足りないと焙煎度の揺れ幅が広がって再現性が低くなってしまいます。

司が考えるプロフェッショナルの条件として二つ有り。

一つは「高いクオリティ」で。

もう一つが「高い再現性」です。

アマチュアの趣味なら100点満点中で80点も取れたら上手と褒められるでしょう。

プロなら85点で最低基準で、90点で普通で、95点以上で良の評価を頂けるのではと思います。

そしてもしどれだけ今日良い結果として90点取れても、明日70点ではぷプロとしては失格で。

プロなら最低でも85点以上をこコンスタントに残せて最低基準で。

90点以上をこコンスタントに残せて普通で、95点以上をコンスタントに残せて良の評価を頂けると思います。

クオリティと再現性の二点がプロの評価基準だと思います。

それはコーヒーの自家焙煎でもコーヒー淹れでも、髪の染めでもパーマでもカットでも縮髪矯正でも同じで、その他の全ての業種でのプロとしての評価基準として同じだと思います。

そのクオリティと再現性を具現化し習得する為に、あらゆるファクターを考慮し全ての可能性を考察しひたすらに実証と改良を繰り返す事を丁寧を持って最善を尽くして続けています。

きっとね、、、

神様は頑張った人に優しいんです♪(^o^)v

無神論者だけど(^^ゞ