★焙煎豆販売用電動ミル購入

電動ミル

自家焙煎豆を粉で買われる方の為用に電動ミルを購入。

自家焙煎豆の販売時に、、、

豆のまま買われる方と、粉にして買われる方といらっしゃいます。

粉で買われるお客様にお渡しする時には、豆をその場で挽いて、挽き立てでお渡ししたいので、挽いている時間お待たせする事に成ります。

以前よりコーヒー淹れるのに使用している電動ミルは、挽く時に可能な限り豆に熱が入らないようにする為と、可能な限り微粉を少なく挽けて粒度を揃える為に、ミルの刃の回転速度を遅い機構に成っています。

この機構は今飲む分の10~20g程度を引くのには最適なのですが、豆を粉にして販売する時の100~数百グラムを引くのには向いていません。

刃の回転数が遅いのが災いして、大量の豆を挽くと逆に時間がかかって熱を持ってしまうという逆転現象が起きてしまいますし、何よりお客様を無用にお待たせする事に成ってしまいます。

なので、豆を粉に挽いての販売用に別途電動ミルが欲しくていろいろと物色していましたが、送料込みでも1慢円以下と価格的にお安くて良さそうなのを見つけたので購入。

実際に使ってみたら、、、

これがなかなか良いのです♪(^o^)v

無論先にコーヒー擦れ用として購入した、、、

 

Kalita NEXT G


カリタのコーヒーミル「ネクストG」と比べたら、、、

価格比で3倍以上の差が有りますから、静電気への配慮は全くされていませんし。

また微粉の発生率や粒度の揃いはさすがに劣りますけど、それだって真剣に見比べてやっとわかる程度の差で、プロとして商売にと買うのでなければ何ら問題ないレベルだと思います。

それに、、、

これから書く事は自己責任ですので、良い子は真似しない方が無難ですけど(^^ゞ

ちょっと分解して僅かな仕様変更すれば、最大に大挽きしたい設定値を自分の好みの挽き加減に合わせ直す事も可能で。

また、本来は間違っていてダメな構造上の欠陥なのですが、、、

超細か挽き~パウダー状までの極小挽きの限界まで追い込んだ使い方も出来る優位性(欠陥?)という特徴も兼ね備えています(爆)

まあ、所詮は道具ですから、使う人間の使い方次第で評価は不良にも最良にも変わって来ますので。

全ての道具と器械は自分なりに改良して使いたい司にとっては願ったり叶ったりの機構(欠陥?)であり、なおかつそれが1万円以下でこうにゅうできるのですから素晴らしい電動ミルだと思います♪(^o^)v

また、拘り等一切なく、買ってそのまま使いたい人にも安価でそこそこの機能で本当に良い機種だと思います。

なので、、、

今飲む用の豆を最良に挽くのにベストな一品を望むのならカリタの「ネクストG」。

一般家庭でのコーヒー擦れや、豆の挽き売り用としてベターな品で良ければ「HONFAM 電動コーヒーグラインダー」という選択肢で良いと思います♪(^o^)v

 

★アマゾンで購入できます♪(^o^)v

カリタのコーヒーミル「ネクストG」は電動式のミルの中で、今挽いて淹れる分だけの10~40gまでの数十g程度までの量を挽くのに最適なミル。

回転数を抑えて低回転として騒音と振動と微粉と熱酸化を抑え、なおかつ静電除去装置を搭載し、粉の飛散を防止し本体や受缶への粉の付着も防ぐ素晴らしい機種で、今飲む分の豆を挽くには最良の電動ミルだと思います。

 

HONFAM 電動コーヒーグラインダーは送料込みで1万円を余裕で切る安価なのに、豆を粉に挽くのに普通に使え一般家庭で使用するのに過不足ない良機だと思います。