★コーヒーの自家焙煎-028

5焙煎度

先日焙煎度見本例としてコーヒー業界大手の「珈琲問屋」さんの「コロンビアローストお試し4種(フルシティー・シティー・ハイ・ミディアム)」を購入して。

※参考ブログ> http://2kasa.jp/blog/?m=20190914

その4焙煎度(ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ)に合わせ込んで一段深めの「フレンチ/French」で煎度コントロールをしてみましが。

※参考ブログ> http://2kasa.jp/blog/?m=20190924

今回さらにそのもう一段深い、、、

 

6焙煎度

写真向かって一番左の「イタリアン/Italian」を「珈琲問屋」さんが提唱される4焙煎度に対して丁度2段分の深めに合わせた焙煎度コントロールをしてみましが。

まずまず大成功♪\(^o^)/

これで業界大手の「珈琲問屋」さんが提唱される4焙煎度と、さらにその下の2段分に対してほぼ完璧な焙煎度コントロールを合わせ込む事が可能と確認できました。

まあ、そうは言っても、何処かの焙煎屋さんの焙煎度に合わせて焙煎度コントロールが出来るかどうかなんて事は、自家焙煎にとって本当に重要で大切な事ではないのですが。

それでも狙った通りの焙煎度に焼き上げられる技量と鍛練が有るのは、プラスには成れどマイナスには成らないので。

焙煎度コントロールの技量は有って損は無いのです♪p(^o^)q

それに、、、

敢えて強者に歯向かって何の得も有りませんし(^^ゞ

長い物には巻かれて生きる方が楽ですし(^^ゞ

もし自分なりの焙煎度を打ち出すにしても、、、

業界大手とほぼ同じに焙煎度がコントロール出来た上でオリジナルティーを謳わなければ。

業界水準を熟せない言い訳にも聞こえてしまいますので。

やるべき事はほぼ完璧に模倣出来て基本を押さえその上でCafé 2kasaとしてのオリジナリティーを謳いたいと思って。

業界大手に準じた焙煎度コントロールの熟練に頑張ってみました♪p(^o^)q

人真似は嫌いなんですけど、、、

人の真似をせずに熟せるように成るには。

矛盾しているようですけど人の真似位は簡単に出来なければ、意味と価値の有るオリジナリティーは手に入れられないと思います。

誰だって最初は模倣から入るのです。

ただ、、、

その模倣が手段ではなく目的に成ってしまっては、物真似で留まり、本物は超えられません。

模倣は、より良い物を得るという目的の為の最善で最短の手段として踏まえる事が大切。

何処の焙煎屋さんの焙煎度でも簡単に合わせられる焙煎コントロールの手腕を自分が得た上で。

Café 2kasaとして「この豆の各焙煎度はこれです」と自信を持って言えるように成りたいのです。

コーヒーの自家焙煎に対して誰かに何処かに主従した事が無いので。

全てを一から根気よく丁寧に実践し検証し、その上で創意工夫をひたすら繰り返し繰り返して身に付けていく事しか方法が無いのです。

「こうしたらああなる」と「だからこうしないでああすればよい」を指導頂ければ進歩は飛躍的に速く進むと思います。

でもね、そんな事は有る意味で企業秘密であり知らせない方が商売としては有利なのです。

だから好き好んで得にも成らない事を他人に親切に手取り足取り細かに説明して教えてくれるなんて事はこの世には無いのです。

だから本来は、、、

自家焙煎を業務とするのなら焙煎所に勤務し、焙煎師に成りたければ焙煎師に主従するのが最善の道です。

でも、司は現在美容師が本業ですから店を放り出して焙煎所に勤務したり焙煎師に主従する事は叶いません(^^ゞ

叶わないから諦めれば簡単で楽くなのですが、、、

叶えてみたいと私の心が求めているのです(^^ゞ

だから私の心が叶えたいと求め続けている間は。

その想いに応えて上げたいと思います。

だって、、、

その心の想いに応えて上げられるのは自分自身しか居ないのですから。

唯一応えて上げられる自分が背を向けちゃったら可哀そうじゃないですか(^^ゞ

司が考えるプロフェッショナルの条件は二つ。

一つは「高いクオリティ」

もう一つが「高い再現性」

アマチュアの趣味なら100点満点中で80点も取れたら上手と褒められるでしょう。

プロなら85点で最低基準で、90点で普通で、95点以上で良の評価を頂けるのではと思います。

そしてもしどれだけ今日良い結果として90点取れても、明日70点ではプロとしては失格で。

プロなら最低でも85点以上をコンスタントに残せて最低基準で。

90点以上をコンスタントに残せて普通で、95点以上をコンスタントに残せて良の評価を頂けると思います。

故にクオリティと再現性の二点がプロの評価基準だと思います。

それはコーヒーの自家焙煎でもコーヒー淹れでも、髪の染めでもパーマでもカットでも縮髪矯正でも同じで、その他の全ての業種でのプロとしての評価基準として同じだと思います。

そのクオリティと再現性を具現化し習得する為に、あらゆるファクターを考慮し全ての可能性に配慮しひたすらに実証と改良を繰り返す事を丁寧を持って最善を尽くして続けています。

きっとね、、、

神様は頑張った人に優しいんです♪(^o^)v

無神論者だけど(^^ゞ