★コーヒーの自家焙煎-029

グァテマラ終了

とりあえずグァテマラの焙煎は、、、

ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアンの6焙煎度をほぼ完璧に焙煎度コントロール出来るように成れたので。

次は、、、

 

次はケニア


ケニアの焙煎の探求を始めます。

豆種が違うと熱の入り方や熱耐性が違うので温度と時間等のパラメーターを学ばないと成りません。

学ぶには、、、

実際にいろんな焙煎をして体験し検証し、その結果から推理推測し、自分が求める結果に成るよう創意工夫が必要に成ります。

それぞれの豆種のディベロップメント(焙煎度合)を思い通りにコントロールできるだけでも難しいのですが。

本来はコーヒーの味わいの本筋と成るメイラード反応(味わいに深く関与)を理解しなければ焙煎は意味を持ちません。

どんな焙煎度に焙煎出来たかというのは単にディベロップメント(焙煎度合)の仕上がり具合の事でしか有りません。

どのような焼け具合=どんなディベロップメント(焙煎度合)なのか、それはそれで重要では有りますが。

どのような味わいに焼けたのか=どのようなメイラード反応(味わいに深く関与)を行なえたのか、それこそが焙煎豆の味わいにとって最も重要に成ります。

色は外見であり見た目です。

味わいは見た目ではなく内面です。

コーヒーの豆を焙煎するという事は、どんな色に焼けたかという事より、どんな味に焙煎出来たのかが最も大切だと思います。

熱量と時間とタイミングによる相対的な熱分布、これを焙煎時の火力コントロールでどう行うかが焙煎という作業であり、焙煎師の表現力の証だと思います。

でも、、、

一つの豆種で出来たとしても、それではコーヒーを淹れる幅が余りに狭く成ります。

なので、、、

最低でも3~4種類の豆種のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)を検証し理解し身に付けたいと思っていますので。

今後も弛まず丁寧を持って最善を尽くし修練を頑張りたいと思います♪p(^o^)q

きっとね、、、

神様は頑張った人に優しいんです♪(^o^)v

無神論者だけど(^^ゞ