★コーヒーの自家焙煎-031

ケニア6焙煎度

「ケニアAAグレイド・スクリーン17/18」生豆のディベロップメント(焙煎度合)を6焙煎度(ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアン)にコントロール出来るように成りました♪p(^o^)q

一番最初に焙煎を始めた生豆の「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」と比べると「ケニアAAグレイド・スクリーン17/18」の生豆のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)はかなり違います。

司的にはとても大きな違いに感じるのですが、、、

熱の入り方通り方としてこの両者は両極端の位置に有って最大幅値なのか?

もっと幅に広がりが有る生豆が有るのかは分かりませんけど。

両者のディベロップメント(焙煎度合)を統一した焙煎にコントロールするのに本当に苦労しました(^^ゞ

ただ、、、

その苦労(=失敗)は焙煎という作業の経験を積むのには物凄く役立ちました。

また、昨日今日焙煎始めた素人がそうそう簡単に会得できるものではないという事も確認できましたので。

逆説的には焙煎がとても難しい仕事だという事が実体験として経験し感じられたので、今後焙煎を仕事とする場合にある程度の誇りというか秘めたる自信を持つ根拠にも成るので、凄く良い経験だったと思います。

でも、、、

焙煎の難易度としては、、、

できればグァテマラとケニアが焙煎度のファクターとして最端で有ってくれると、今後の生豆はその両端の両者の間に収まってくれるので、他の豆種のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)を会得するのが楽で助かるのですけど(^^ゞ

次は、、、

「ブラジルNo2・アララ・S18」の生豆の焙煎を始めますので、その答えは直ぐに解ると思います、、、(ワクワクなのか?ドキドキなのか?微妙)