★シュシュのカッパ姿の理由

シュシュのカッパ姿

雨の日の散歩ではシュシュにカッパを着せます。

特に暖かい夏以外の春秋冬では寒さがつのりますので防寒も兼ねて着せてから散歩に行きます。

雨に濡れない為でも有るのですが、、、

元来犬ですから何も着ないのが自然で雨にだって濡れたって平気なのですが。

私的には犬を擬人化して飼い主の趣向で自然な毛皮で事足りてる犬猫に衣服を着せるという人間の我がままな押しつけを断固反対な考えなのですが。

シュシュの場合は、、、

生まれ持った障害として、骨と言うか骨格と言うか関節と言うか、冷えると体幹部に痛みが出て上手く歩けなく成ったり、痛みが酷いとその酷い痛みで全身が痙攣して「ギャイィ~ン!」と悲鳴を上げて、一歩も歩けなく成って丸く固まったまま数時間震えっぱなし状態に成ってしまいます。

そういう冷えからの痛みを避ける和らげて上げたいので寒い時期は防寒の為に服を着せたり雨や雪や強風の日はカッパを着せて散歩に行きます。

本当は犬が健康なら衣服なんか着せたくないんですけどね、、、

 

一日でも長く、、、


今から約10年前に3軒目の里親としてシュシュを迎えました。

2010年5月10日アトム(後日シュシュと改名)が我が家にやって来た♪\(^o^)/ > http://2kasa.jp/blog/?m=20100510

シュシュの犬種のミニチュアシュナウザーの平均寿命は約13年ほどかなと思います。

という事は悲しい現実では有りますが平均寿命から考えればシュ君と後3年ほどしか一緒に居られません。

共に暮らしていると、傍らに居てくれる事が当たり前で普通の事と考えがちですが。

常に生物には寿命というものが有り、その摂理には逆らえない以上、今日の一日が終わるという事は、シュシュの寿命が一日終って、シュシュと一緒に居られる日を一日失った事に成ります。

それを私はシュシュが我が家に来てくれた10年前から一日だって、一時だって忘れた事が有りません。

だから、、、

シュシュを撫でる時、シュシュを抱きしめる時、シュシュと散歩に歩く時、シュシュに話しかける時に、この一時が最後の機会だとそういう想いで心を込めて撫で抱き歩き話すようにしています。

それが縁あって我が家に来てくれ共に過ごし素敵な時間をくれたシュシュへの当然のお礼と考えるからです。

あと何度シュッ君を撫で抱き歩き話せるのか、、、

その貴重な一回一回に感謝を込めて心を込め、今この時を大切にしたいと思います。