★夢と希望は待っているだけでは叶わない

普段はお笑いが大好きでおふざけ気味の内容が多いのですが、今日はちょっと珍しく真面目な話を書きます。

現在司美容院を営んでいて、去年にCafé 2kasaの営業許可を受けてカフェ業務を始め、今年に成って自家焙煎も始めました。

それで私も来年60才を迎えようとする老人ですので、現在の美容師の仕事が出来なく成った時の為の老後の仕事としてカフェ業務にもある程度力を注ぎたい・売り上げ上げたいと思っています。

でも、何かをしたいとかどうにか成りたいという夢や希望を持ったとしても、それは何もしなくて叶うはずが有りません。

思ったり願っただけで夢や希望が手に入るなら、隣近所に世界一の金持ちや世界一の権力者ばかりに成って、世の中の車はベンツやBMWやポルシェやベントレーだらけに成ってしまいます(爆)

無論、飛び抜けた素質や幸運を持っていたら、さほどの努力も年月も必要なく簡単に短時間に夢や希望を叶えられると思いますが。

凡人の司などはそんな素質も幸運も持っているはずも無いので、哀れで寂しい現実に枕を濡らす毎日です(T_T;;

でも、、、

俺なんかどうせダメだと諦めたら、もしかしたらというチャンスさえ失ってしまいます。

どうせ宝くじなど当たらないと買わなかったら一生当りません。

宝くじに当たるのは宝くじを買った人の中からだけなんです。

だからカフェ業務を生業にしたいという夢と希望が有るのなら。

そしてカフェ業務を生業にしたいという夢と希望を叶えたいのなら。

今が上手く行かない物足りない納得できないと思うのなら。

自分がそう成りたいと想い描く夢や希望に向かって、今の自分が出来る努力と創意工夫を精一杯頑張る事だと思います。

ケニア6焙煎度

という事で、、、

現在完璧では有りませんが、数種類の豆種の焙煎と、数種類のブレンドがある程度のレベルで形に成って来ましたので。

今後は、カフェ業務を生業にしたいという夢と希望を叶える為の一歩として。

焙煎豆の営業に努力してみたいと考え、その為の準備を現在整えています。

簡単に説明しますと、、、

「焙煎豆」を買って下さいと勧めさせて頂いても。

「お客様のご家庭にコーヒーを淹れる環境」が整っていなければ。

どんなに必死に営業努力しても「焙煎豆」は絶対に売れません(^^ゞ

またCafé 2kasaの自家焙煎豆をどんなに上手に美味しく焙煎出来たとしても、飲む前直前に豆を挽いて、挽き立てを淹れ立てで飲まなくては、焙煎豆の本当の美味しさは味わえないし理解してもらえません。

ではどうしたら良いか、、、

焙煎豆をご家庭で挽き立てで飲むには、豆を粉に挽くコーヒーミルが必要に成るのです。

そして、挽き立ての粉を味わうにはコーヒーを淹れる道具が必要に成るのです。

ですので、、、

家にコーヒーを淹れる道具は有るけど、焙煎豆を挽くミルが無いからと粉にして購入して帰られるお客様には、コーヒーミルを一度体験としてお貸しして、挽き立てで飲んだ時の味わいを体験して頂けばよいのです、そうすれば焙煎豆の味の差が明確に解るのです。

家にコーヒーを淹れる道具が無いお客様には、コーヒーを淹れる道具を一式お貸しして、コーヒーを自分の手で挽いて淹れて時の味わいを体験して頂けばよいのです、そうすれば焙煎豆を挽いて淹れて飲んだ時の味わいを体験出来るのです。

無論、焙煎豆の味の差や、焙煎豆を挽いて淹れて飲んだ時の味わいを体験されたとしても、全てのお客様がその後に続けて焙煎豆をご購入して頂けるとは限らず「一度体験してみたかった、それで満足、でも続けて買おうとは思わない」というお客様もいらっしゃると思います、というかその方が多いと思いますが。

宝くじは買わないと当らないのです(^^ゞ

だから、一度でも焙煎豆を体験し味わってもらわなければ焙煎豆の販売は伸びるチャンスもないのです。

もしかしたら、、、

コーヒーなんて好きじゃない人が、コーヒーなんて普段飲まない人が、焙煎豆なんて挽いた事が無い人が、コーヒー豆を煎り立ての焙煎豆で飲んだ事が無い人が、もしかしたら年末ジャンボの前後賞付き大当たりと成って頂けて、それをきっかけに焙煎豆のご購入のご贔屓のお客様に成って頂けるかもしれないじゃないですかぁ♪p(^o^)q

という事で、、、

只今Café 2kasaとして「焙煎豆を挽いて淹れて飲んでみたい方にコーヒー擦れ用具一式を貸し出すサービス」の準備をしています。

今後「コーヒーの焙煎豆を味わう体験用具一式貸し出しサービス♪」の準備が整いましたらこのブログでお知らせさせて頂きますのでお楽しみにぃ♪♪p(^o^)q

ただし誠に恐れ入りますが「用具一式orミル」の貸し出しの条件と致しましてはCafé 2kasaの焙煎豆を100g以上ご購入頂いた方とさせて頂きますのでご了承下さいませ。