★シュシュ少し痛そう、、、

シュシュ少し痛そう

寒く成って来るとシュシュは痛そうです。

背中というか腰と言うか骨と言うか関節と言うか、とにかくそんな部分に生まれつきの疾患を患っているシュシュは。

寒くなって身体が冷えると痛みが強くなるようで具合が悪そうで身体が動かせずにじっと身体を固まらせたままに成ってしまいます。

なので、寒くなる前から毛を伸ばして、防寒に服を着せて、寝ている時には毛布をかけて暖かくして上げています。

11月も半ば過ぎ、今年も本格的な冬に成り寒さがつのる時期と成り、シュシュの傷みが心配な季節と成りました。

私に出来るのは、、、

毛を伸ばし服を着せ毛布を掛け、あとは気休めですが「よしよしがんばれ」と優しく声をかけ、優しく撫で、優しく抱きしめて上げるぐらいです。

なので今回その治療施術が可能かどうか?明日MRIの撮影をしに犬猫専門のMRI施設の有る埼玉まで行って来ます。

MRIの結果によって、、、

※手術をしても治らない可能性が高い

※手術をしても治るか治らないか分らない

※手術をしたら治る可能性が高い

このどれかの診断が下りて、その後に家族会議の後にどうするか決める事に成ると思います。

ただ、シュッ君ももう10才と初老ですので、、、

手術に耐えられるのか?

術後のリハビリに耐えられるのか?

リハビリするにしても言葉の分かる人と違ってワンちゃんですから、リハビリの運動の強制と痛みに対して「どうして僕の嫌な事を強要するのぉ?どうして痛い事するのぉ?」という想いに対して、私が「心を鬼に出来るか?シュシュに嫌われても出来るのか?」という問題も有ります(^^ゞ

なにわともあれ、、、

明日のMRIの結果次第です。

※参考ブログ>今から約10年前に3軒目の里親としてシュシュを迎えました。

2010年5月10日アトム(後日シュシュと改名)が我が家にやって来た♪\(^o^)/ > http://2kasa.jp/blog/?m=20100510