★自家焙煎豆500gの販売量

ミックスケース

このケースはブレンド制作時の混合用のケースとして購入した物です。

蓋が付いているので中に入れた焙煎豆を混ぜるのに都合が良いのです。

焙煎豆を混ぜる容器の形状としては、、、

物理的要因により縦長の形状より左右に広い形状の方が混合し易く効率的です。

想像してみて下さい、、、

もし太さ5cmの太さで長さ1Mの筒が有ったとして。

その縦長の形状の筒に焙煎豆を入れて一生懸命振っても、、、

混ざり難いですよね(^^ゞ

つまりは、、、

各焙煎豆を混ぜてブレンドするなら高さ深さより広さが有利と成るのです。

無論、深さがある程度有れば大量でも混ぜれるので便利です。

今までは自家焙煎豆の販売を始めたばかりなので購入して頂けるお客様も少なく、一番多くうれても200gまでだったのですが、今回初めて500gのご注文を頂き、この混合用ケースで500gを混ぜてみましたが、500gでも容量的にはまだまだ余裕で、多分最大混合可能量は1.000g=1kgまでは大丈夫そうなのが確認できました。

まあ現状のCafé 2kasaでの自家焙煎豆の販売実情では500g~1.000gの販売量が最大数値だと思いますので、暫くこの混合用ケースで間に合うと思います。

何時の日か、、、

1.000g=1kgを越えたブレンドコーヒー販売量のご注文を頂ける日が来るのでしょうか?

それより先に店じまいする方が早い確率の方が高そうな気がしないでもないかもしれないような気がするのは気のせい?(^^ゞ

 

販売用袋


ちなみに、、、

現在のCafé 2kasaで自家焙煎豆&粉の販売用の袋に500gは余裕で入れられました。

あと少しだけ余裕が有るので最大梱包量は600gは入りそうです。

なので現状の販売用の袋では最大600gまでで、それ以上の場合、、、

例えば1.000g=1kgのご注文の場合は500gずつ二袋での販売と成ります。

こういう各機材道具容器の最大量の限界って、業務が拡大して行く過程で認知確認をして行く事に成りますが、そういう一つ一つの新しい認知確認はとっても嬉しい事です。

これからCafé 2kasaとしては何度そういう嬉しい認知確認を出来るのか、楽しみでありまたそういう新しい認知確認を何度も出来るよう今後も頑張りたいと思います♪p(^o^)q