★コーヒー淹れ貸出用具「コーヒーミル」

コーヒーミル

焙煎豆を粉に挽く用具がコーヒーミルです。

焙煎豆を焙煎店で購入する時に豆の状態ではなく、粉に挽いてもらって買う事も出来ますが、、、

せっかく良質なスペシャリティーコーヒー豆を美味しく丁寧に焙煎した豆を粉にして持ち帰るのはちょっと勿体ないです。

例えて言えば、、、

採り立ての美味しく新鮮で良質な生姜を八百屋さんで買う時に、生のそのままで購入するのではなく、おろし金で生姜を下ろした状態で購入して家に持って帰り数日後に使うと考えてみて下さい。

そんな使い方をしたら、、、

折角の「採り立ての美味しく新鮮で良質な生姜」を購入した意味は有るのでしょうか?

折角の「採り立ての美味しく新鮮で良質な生姜」を購入したのに勿体ないと思いませんか?

コーヒーも生姜もワサビもネギもレモンも使用する直前に挽いたり下ろしたり刻んだり絞ったりして「挽き立て・下ろし立て・刻み立て・絞り立て」で頂く方が美味しいと思いますし、その素材の本当の味わいを感じられると思います。

なので、、、

コーヒーは焙煎仕立ての新鮮な豆の状態で購入して、淹れる直前に挽く事で、最も美味しく味わえますので、コーヒー豆を挽く道具のミルは必須でありとても重要なのです。

ですので、ご家庭にコーヒーを淹れる道具が揃っているけど、豆を挽くミルが無い方にはミル単品だけでもお貸ししますので、ぜひ一度「焙煎仕立ての豆」を「挽き立ての粉」にして「淹れ立てのコーヒー」として三立ての最良のコーヒーを味わってみて下さいませ♪(^o^)v

ちなみに、、、

コーヒー豆を粉にするコーヒーミルには個別にいろんな要素が有り、機械物と道具等の用具類は前提として一つで全て最高とは行かずに「一長一短」なのが世の術と成ります。

その一長一短としては、見た目目に恰好が良い悪い、色が好き嫌い、高級感が有る安っぽい、値段が高いと安い、軽いと重い、大きいと小さい、持ち易いと難い、回し易いと難い、挽目の調整が面倒と簡単、静電気の発生が、、、等々と個性特徴が有りますが。

コーヒーを淹れる時の味わいの違いとして最も重要な要素は「粒度のバラつき具合」が有ります。

無論、物理的に豆を挽くのですから、粒度として全て同じ大きさの粉に挽く事は最初から無理な事で、ミルの粒度調整は行ったとしても最も大きな粒に挽けるサイズを設定できるだけで有って、最大粒度以外は中位のも小さいのも微小な粉末状にもいろんな粒度で挽けてしまいます。

ただし、良質なミルは、構造上粒度のブレが最小限で挽ける工夫が施されています。

無論その為の工夫は製造コストに跳ね返って来ますので、ほんの僅かだけ粒度を揃えて、微粉を減らすだけでも価格は何倍にも跳ね上がったりします。

まあ、その粒度を揃える工夫というか条件はざっくり簡単に言えば「ミルの刃がブレない」という事で、それには「各部品と取り付け精度が高い」という事が条件と成ります。

でも理想は理想で幾らでも高みを望めますがぁ、、、

現実は現実で出費という負債が生じますので、、、

どこまでの性能を求めるのか?どれだけの価格まで払えるのか?とい非常に現実的で人間的な悩みと判断と成ります(爆)

でもね、一生懸命に探せば&一生懸命に創意工夫調整改良すれば、ある程度の価格内でも最善・ベストではなくても最良・ベターな一品は手に入れる事が出来ます。

もしミルについてその辺の事情や様子が知りたい場合は、、、

そっと小さな声でここだけの話として特別に「ベスト(とても高価)じゃないけどベター(そこそこ安価)なミル」を、お使いされる方の事情(お好みの味・淹れる道具・淹れ方・淹れる量・淹れる頻度・・・等々)に合わせてベストマッチングな一品をお薦めさせて頂きますので。

ご興味ある方は「私に最良なミルはどれ?」とお気軽にご相談下さいませ♪p(^o^)q